twitterは便利なツールです。当サイトでもtwitterとサイトを連携させていたります。

自分でサイトを運営している人や、企業、個人的な利用など幅広いシーンで利用されているツールの一つだと思います。

便利なツールの反面、制約もけっこう厳しくアカウントが凍結されることもよくあります。ある日、twitterを開いてみるとフォロワーが0に・・・なんてことも。

アカウント凍結の直接原因はtwitterは教えてくれないので、自分で類推して予防していくしかないわけですね。

今回は、大事に育てたアカウントが凍結されないようにアカウントが凍結される原因や段階をまとめてみました。それではどうぞ!

いきなりフォロワー0に…twitterでアカウント凍結される原因15選

twitterアカウントが凍結される原因

過度なフォロー

1日の限られた時間内で大量にフォローをする行為はスパム認定されやすいです。フォロー数を増やしたい時は、短時間で大量にフォローするのではなく間隔を開けてフォローするようにしましょう。

 

過度なフォロー解除

過度なフォローと同じ位、フォロー解除は凍結されやすい原因となります。よくtwitterのフォロワーを増やす方法として、大量にフォロー→フォロワー解除→大量にフォローを繰り返す手法がありますが、この方法を短期間で行うとペナルティを食らいやすいのでご注意を。

スパム報告が集中した時

これは他の人から通報されたりスパム報告が集中した際に、スパム認定されアカウント停止をくらうことがあります。

少し前に某お笑い芸人の人が、twitterで絡んできた人に対してファンをけしかけてtwitterアカウントを凍結に追い込んだ事例があります。

こういった利用は少し特殊ですが、もともとスパム行為をしているアカウントは他ユーザーから報告をされておりその情報はアカウントに蓄積していきます。ある一定の値を超えるとアカウントが停止されるという流れです。

アダルトなツイート内容、プロフィール画像

性的な表現を含むツイートや、プロフィール画像等にアダルトな画像を使用しているアカウントは凍結される原因になります。が、これはあまり適用されないようです。

twitter利用していると、アダルトな内容をバンバンツイートしているアカウントはありますからね。

 

DMの過剰な送信

DMの過剰な送信もアカウント凍結される原因となります。ここまでは大丈夫というデータはありませんが、1日に100件以上もやり取りをするようになったら注意が必要です。

twitter上で友達になり、話しが盛り上がるようになった際はLINEなりフリーメールなりでやり取りを移行するようにした方が良いでしょう。

同じIPでの大量アカウント作成

同じIPで大量にアカウントを作成する行為もスパム認定され、アカウント凍結されやすいです。

しかも、この場合は同IPで作成したアカウントが芋づる式に凍結される可能性があります。

誹謗中傷行為

他人を誹謗中傷する行為も、アカウント凍結の対象になります。twitter上で意見の違いから口論になってしまうこともあると思いますが、そういった痴話ゲンカ程度のものではなく特定の人に対して粘着して誹謗中傷を行ったり誰が見ても度が過ぎている場合は、アカウントの凍結対象となります。

個人情報を晒す行為

他人の個人情報を晒す行為もアカウント凍結の対象となります。ある特定の人物の氏名・住所はもちろん御法度ですが、他人を無断で撮影してツイートする行為もNGです。

特に勝手に他人を撮影して晒す行為は、炎上しやすいので絶対に止めましょう。

自動ツールの使用

twitterには自動ツールというものがあります。プログラムで自動でフォローしたり、アンフォローを繰り返したり大量のアカウントを作成するツールがあります。

ツールが出回る→凍結される→新しいツールが出回る→凍結される

これは完全なイタチごっごなので、今は凍結されないツールでも将来的になんらかのペナルティーが課されるパターンが多いです。ツールは使わない方が良いでしょう。

スパム行為

不特定多数の人にDMを送ったり、いかがわしいサイトへの誘導リンクをツイートしたりする行為はアカウント凍結の対象となります。

著名人のなりすまし行為

著名人を語り、さも本人であるかのように振舞うのはアカウント凍結されます。違反報告がすぐに蓄積されるんですね。

長期間活動がないアカウント(要検証)

6ヶ月以上放置しているアカウントは凍結の対象になると、ネット上では噂されていますが自分が持っている2アカウントは6ヶ月以上放置していますが、いまだにアカウント凍結されていません。要検証ということで。

リンクばかりのツイート(要検証)

リンクばかりのツイートもアカウント凍結の対象になるとネット上では噂されていますが、よくよく考えると自分がサイトで連動させているtwitterアカウントもほとんどが当サイトへの記事へのリンクツイートが多いんですよね。

投稿される度に自動でtwitterと連動させているためです。あと過去記事も、抽出して自動で呟くように設定しています。ですが、今のところ凍結などのペナルティは受けてないですね。こちらも要検証ということで。

犯罪行為に関するツイート

これは一発でNGです。よく犯罪予告とかをtwitterで流す人が時々いますが、絶対に止めた方がいいです。アカウント凍結はもちろん、逮捕される可能性があります。実際に実行に移さなくてもです。

同じ内容のリプライを大量に行った場合

特定のユーザーに同じリプライを連続して送信した場合、アカウントの凍結対象となります。

これは割とすぐに凍結される事例なので、冗談のつもりでも止めた方が良いでしょう。

 

アカウント凍結の段階

twitterのアカウント凍結段階には大きく分けて3つあります。

・警告による一時凍結

・本凍結

・永久凍結

それでは実際にひとつずつ紹介していきます。

レベル1)警告による一時凍結

一番最初に行われる最初の凍結です。凍結には変わりないのですが、警告とあるようにすぐに凍結を解除することができます。

アカウントを初めて作ってガンガンフォロー・アンフォローを繰り返すとけっこう早い段階で一時凍結に見舞われたりします。

レベル2)本凍結

警告による一時凍結があったにも関わらず、その後も何度も凍結を繰り返していると本凍結にレベルが一段階上がります。

本凍結になってしまうと、解除するまでにかなりの時間が要します。場合によっては、解除できないことも。。

解除の場合は、自分のアカウントは無実だと異議申し立てをtwitterに行いこれが認められれば凍結解除されます。

 

レベル3)永久凍結

本凍結の解除後もさらにペナルティを受けるような行為を繰り返していると、最後に待っているのは永久凍結という一番重い措置です。

永久凍結になったアカウントで凍結が解除されたという話は聞いたことがないので、永久凍結=アカウント終了と捉えた方が良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、twitterのアカウントが凍結されるケースを取り上げてみました。

最初の警告レベルならばすぐにアカウントも復活できますが、本凍結をくらったあたりからかなり厳しくなってきます。

いずれの場合も、twitterにペナルティを受けるような行動には注意をすることです。

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