制作した楽曲をiTunesなどの音楽配信サイトに登録できる『TUNE CORE』が面白い

tunecore

自分で制作した楽曲をiTunesやLINE MUSIC、レコチョクなどの音楽配信サイトに登録できるwebサービス『TUNE CORE』が面白いです。

元々は2006年にアメリカでスタートしたサービスですが、日本法人が立ち上げられ日本でも運営されています。

今回は、個人のミュージシャンでも楽曲を手軽にリリースできるサービス『TUNE CORE』を紹介します。それではどうぞ!

 

TUNE COREとは?

インディーズのアーティストや個人の楽曲製作者がiTunesやLINE MUSIC、レコチョクなどの配信サイトに登録できるサービスです。

音楽コンテンツのディストリビューションサービスのようなものです。ユーザーは音楽のデジタルファイルと、アルバムのカバー画像があればすぐに登録することができます。

TUNE COREの特長はそのシンプルさにあると思います。

 

iTunesへの配信は最短で2日ほどで配信可能だそうです。自分が作った楽曲が2日後には世界111カ国で販売されるなんてスゴクないですか?

他の類似サービスだと10日かかったり、2週間位かかったりします。こういった利便性に加えてスピーディな対応も魅力の一つではないでしょうか。

そして、次の特長が手数料。楽曲の販売手数料(ストア手数料は除く)は0円です。

利用者が支払うのはシングルを例に取ると、一曲につき年間1,480円となりそれ以外の手数料は一切かかりません。こういったシンプルな料金体系も魅力だと思います。

 

まとめ

アーティストの方が販売ルートをどのように確保するのかという部分は難しいと思います。

TUNE COREを使えば、定額で自身の楽曲が色々な配信サイトで販売をすることが出来るので一つの販売方法として検討してみると面白いかもしれませんね。

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