BBQ奉行と言われても!絶対に食材を焦がさないバーベキューテクニック

バーベキューをやっていると炭の火力が強すぎて食材が焦げる経験はありませんか?それもそのはずで、炭火は火加減の調整が難しいのと、焼く食材によって火の通り方は様々なので食材を焦がしてしまうことが多いです。

大火力で一気に焼き上げるのはバーベキューの醍醐味ですが、せっかくなら食材を焦がすことなく楽しみたいですよね。今回はバーベキューで食材を焦がすことなく焼き上げるとても簡単なテクニックを紹介します。それではどうぞ!

 

しっかりと焼くにはスリーゾーンファイアがオススメ

バーベキューの時にすぐに使えるテクニックとしてスリーゾーンファイアがオススメです。これは何かと言うと、網の温度を高温・中温・低温のエリアに分けてしまおうと言うもの。

 

火が通りにくいお肉などの食材は高温エリアで焼き上げ、すぐに焦げてしまうような野菜類は低温エリアで焼き上げることができます。もちろん、高温エリアでしっかり焼き目を付けたお肉を低温エリアに移動させて、中までしっかり火を通すことなども出来ます。

 

お肉は一度しっかり焼き目を付けた方が旨味が中に閉じ込められるので、外はカリッと中は肉汁がしたたるような肉の焼き方が可能です。

 

スリーゾーンファイアの炭の配置の仕方

上記で述べたように網の上の温度を3つのエリアに分けると食材を焦がすことなく、しっかり焼き上げることができます。3つのエリアに分ける方法はとても簡単です。

端から炭の配置を多め⇒普通⇒炭なしと配置するだけです。この並びで配置すれば、高温⇒中温⇒低温とすることができます。

ポイントは低温エリアは炭の配置を0にすることです。高温、中温エリアの余熱だけで十分です。網の温度の確認方法はミシシッピテストという方法がオススメです。

 

これは手のひらを網に近づけて、我慢できる時間で網の温度を測ります。詳しくはコチラに記載していますので、参考にしてみて下さい。

BBQ奉行と言われても!絶対に食材を焦がさないバーベキューテクニック

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。スリーゾーンファイアやミシシッピテストを活用すれば食材を焦がすことなく、バーベキューを楽しむことができます。

もし網の大きさが足りないのであればツーゾーンファイアでも大丈夫です。臨機応変に対応してみて下さい。

あまりやり過ぎるとBBQ奉行のようにウザがられる可能性大なので、さりげなく実践してみて下さい。

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