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【ネタバレ】意外な事実?鉄民のネタバレについて触れてみる

      2016/12/02

菅原敬太先生による異色のホラー漫画『鉄民

ある島の島民が鉄民と呼ばれるロボットに入れ替わるというもの。この鉄民を製造した者は誰なのか?どういった目的で島民と入れ替わっているのか?など謎が多い漫画です。

今回は続きが気になるホラー漫画『鉄民』のネタバレ記事です。

鉄民をまだ読んだことがなく、ネタバレNGな人はコチラの記事をどうぞ。

実はあなたの周りにも・・?異色のホラー漫画『鉄民』が怖すぎる

鉄民のネタバレOKな人はそのまま読み進めて下さい。それではどうぞ!

 

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【ネタバレ】意外な事実?鉄民のネタバレについて触れてみる

鉄民の見分け方が判明

見た目や性格も全てオリジナルの人間に似せて作られているので、鉄民を見分けるのは容易ではありません。

しかし、鉄民の簡単な見分け方が判明します。

それは携帯の着信音で判別できるとういうもの。

ミロと謎の人物がいつもやりとりしていた携帯電話ですが、着信音に特殊な周波数を使用しているらしく鉄民には聴こえて人間には聴こえません。

キッカケは、自分の奥さんが鉄民であることを承知している波多野先生と会話をしている最中でした。

ミロと波多野先生が今後どうするかを相談している時に、いつもの人物から携帯電話に着信があります。

tetsumin1

ミロはすぐに着信に気付くのですが、波多野先生は電話が鳴っていることに気づきません。

その件について電話の主に質問すると、携帯の着信音は特殊な周波数に設定されており人間は聴こえず鉄民だけが聞き取れるということが判明します。

 

本物のミロが登場?→本物も鉄民であることが発覚

ミロが持っている携帯電話の着信音は、鉄民にしか聞き取れない特殊な周波数を使用しているということが判明しました。

ここでミロはある出来事を思い出します。それは、以前に人間であるミロと鉢合わせてしまった時です。

その時に人間であるミロは弓で攻撃してくるのですが、その時に人間であるミロも携帯の着信音に反応しています。

つまり、本物のミロとして登場した人物もまたミロの皮を被った鉄民だったのです。

tetsumin2

偽物だったミロとの直接対決

人間だと思っていたミロが実は自分と同じ鉄民だったことを知り驚愕するミロ。

そして、携帯電話の主から串田先輩が危ないことを知らされ助けに向かいます。

串田先輩は偽物のミロと一緒におり、まさに襲われようとしているところでした。彼女はとっさの判断で串田先輩を助けますが、偽者のミロを取り逃してしまいます。

やっぱり人間を装っていたミロも鉄民だったわけです。

tetsumin3

戦いの最中に傷を負って機械部分が露出してしまい、串田先輩から化け物呼ばわりされたミロは落ち込み絶望します。

本当の人間であるミロは生きているのか?などまだまだ謎な部分が多い漫画でもあります。

実はミロは人間から鉄民に改造された唯一のイレギュラーなんてことはないよね・・?

 

▼追記

鉄民が完結したので、最終回に関する記事を書きました。ネタバレOKな人はこちらの記事もどうぞ。

漫画「鉄民」の最終話を振り返ってみる

 

▼オススメ記事

鉄民を描いた菅原敬太先生による作品、『走馬灯株式会社』が面白い

『おすすめ漫画ある?』と聞かれたので20作品厳選してみた

オススメ漫画アプリは?

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