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単純に読書量が倍になる速読の勧めとそのやり方

      2016/03/09

sokudoku速読という単語を聞いたことがある人も多いと思います。

速読とはそのままで『速く読む』 つまり、本を速く読むことができちゃうよっていうスキルです。

1冊に1週間かかっていた本が1日で読めるようになったら?毎日の新聞を3分で読めるようになったら?

人生が変わるというものでもありませんが、空いた時間でさらに読書を楽しむことができますよね。

筆者もこの速読を身に付けてから読書量が倍になりました。速読には色々なトレーニング法がありますが、自身が速読を身に付けたシンプルな方法を紹介します。

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単純に読書量が倍になる速読の勧めとそのやり方

ぜひオススメしたい速読というスキル

もともと速読に出会ったのは高校生の頃でした。

学校の試験に出てきた三田誠広先生著の『いちご同盟』という小説で号泣してしまい、そこから本の楽しさに目覚め小説を読み漁るようになりました。

本を買っていたらキリがないので、図書館で借りるようにしていたのですがある時、本棚で『速読』という本が目には入ました。

なんだろうと手に取ってみると『速読』について書かれた本で、そこには小説を10分で読み終える速読の第一人者が紹介されていました。

10分はどう考えても実現できないと感じましたが、今の読書スピードがもっと早くなって多くの本を読めるようになったら・・・と思い速読のトレーニングをしてみるとことに。

 

速読のトレーニングとは?

速読のトレーニングには大きく分けて、動体視力を鍛える眼球トレーニング視野拡大トレーニングに分けられます。

本を読むのに動体視力?と思うかもしれませんが、短い時間で何万文字も処理するので即座に文字をインプットできた方が、読むスピードは上がるわけですね。

もう一つの視野拡大トレーニングとは、読んでそのままで視野を広げるトレーニングです。

本を読むときに視線を本に落とすと思いますが、そこで1文字だけ認識するのではなくページ全体までに視野を広げることができれば、本を読むスピードは速くなります。

 

私が行った速読トレーニング法

私が行った速読トレーニング法は主に視野拡大トレーニングでした。

速読トレーニングを改めて行うと、長続きしなさそうだったのでトレーニングというよりも本の読み方をを少し工夫してみました。

その方法はいたってシンプルで『一度に認識できる文字量を増やす』 これのみです。

普段、本を読んでいる時には1文字1文字を追っかけながら読むという方法だと思いますが、これを徐々に増やしていきます。

一度に認識できる文字を1文字→1単語→1行の半分→1行→2行→3行と増やしていくわけです。

なんだよ、そんなのできるわけねーよ・・・と自分も最初は思っていましたが不思議と出来るようになります。

めちゃくちゃ早い人は一度に1ページ丸ごと認識できるようになります。(自分は4行が限界)

まずは1度に認識できる文字数を1文字から1単語、1行の半分まではすぐに実践できると思います。

sokudoku1

トレーニングになると長続きしないので、普段から本を読む時に上記のことを意識すれば本を読むスピードは確実に上がります。

ちなみに速読を身に付けるとどんな感じになるの?って聞かれるのですが、小説を読んでいると自分がその小説の中に入り込んだような錯覚に陥ります。

文字を文字として認識するのではなくて、小説の内容が情景として頭に浮かんでくるようになります。より小説の世界に没頭できるようになるわけです。

 

他にも色々ある速読トレーニング方法

色々調べてみると速読のトレーニング方法ってたくさんありますねぇ。

無料でできる速読トレーニングサイト『速トレ』はweb上で速読のトレーニングが出来るというものです。

先ほど紹介した視野拡大トレーニングや、動体視力を鍛えるトレーニングなど様々なものがあります。

 

あとwebサイト以外にもアプリもあります。

『速読』と検索しただけで、かなりの数のアプリがヒットしました。これなら移動中や空き時間にサクッとトレーニング出来ますね。

sokudoku2

速読はずっとトレーニングしないといけない?

速読を身に付けた後は、それをキープするためにずっとトレーニングをしないといけないか?という疑問があると思いますが、そんなことはありません。

速読は一度身に付けると、あとはメンテナンス不要です。本当はトレーニングをさらにすると精度が上がったりすると思いますが、トレーニングをさぼったからといって速読スキルがなくなっちゃうなんてことはないのでご安心を。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、速読の勧めとそのやり方を紹介しました。

速読は一度身に付けてしまえばこっちのものです。身に付けた後、読書量が増えるのでより多くの小説を読むことができるようになります。もちろん、ビジネス書・新聞・漫画など文字が入る書籍全てに転用することができます。

学生の方は読むスピードが上がるので現代文の成績が上がるという嬉しい副産物もあります。

最近漫画ばっかり読んでいて読書をしていなかったので、久しぶりに読書熱が湧いてきました。久しぶりにガッツリ読書しようかな。

本を読むのは好きだけど、読む時間をなかなか確保できないという人は読む時間を確保するのではなく、速読で読む時間を短縮するという考えに切り替えてみてはいかがでしょうか。

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