「頭皮にも薬疹があらわれる?一生白髪でいる理由」

siraga

薬疹(やくしん)…それは薬剤によるアレルギー症状です。
おくすり手帳などで飲み合わせを管理していても、体調の変化もあいまって、ごくまれに薬疹になってしまいます。
身体の一部に現れるのがほとんどですが、ここでは頭皮に薬疹が現れた場合を例にとって掘り下げてみましょう。

頭皮にも薬疹があらわれる?薬疹とは

実は私の父が突然白髪になっていたので驚いたことがあります。
話を聞いてみると、薬疹のためにもう毛染めは出来ないんだそうです。
これからはもう一生白髪のままなんだとか。
薬疹は薬の飲み合わせが悪いときに起きるものだと思っていたのですが数種類の薬の組み合わせが時に悪さをして、湿疹があらわれるのですね。
いくらパッチテストしているから大丈夫、と言っても万が一のことがあるから、扱いは慎重にしなくてはいけませんね。

 

【禁忌とされる薬の飲み合わせを知りましょう】

薬の種類によっては、食べ物との相性が良くないものも含まれます。
私が知っている範囲内でお話しすると…
キャベツと風邪薬、血圧を下げる薬と納豆、精神安定剤とグレープフルーツなど。
これらは相互作用といって、薬の効果を弱めてしまったり、逆に効果が強くなってしまうので、この組み合わせは避けましょうと言われます。

 

実際に薬疹になってしまった私の父は高血圧だったため、血圧の薬を飲んでいました。
もちろん食べ物に気を遣っていたと思いますし、おくすり手帳を参考にちゃんと管理がされているはずでした。
しかし、ちょっとした体調の変化により、薬疹が出てしまったのです。
父の場合は腰痛持ちになったことから、いろんな病気をするようになりました。
おそらく抵抗力が弱ってきたのでしょう。
ですから、年を重ねてからのほうが、より健康に気を遣うのかもしれません。

 

【頭皮も皮膚のうち、睡眠不足で抜け毛の心配も】

頭皮と言っても、私たちを形成する皮膚のうちなのです。
ですからストレスや睡眠不足には注意しましょう。
気が付いたら、抜け毛が多くなってしまった!ってことにもなりかねません。
とくに頭皮は自分では見えない位置にありますから、気づきにくいのです。
と、日頃からの生活習慣を振り返ってみると、睡眠が足りてないことに気づいた私。
つい頭を抱えてしまいましたが、規則正しい生活を心がけるのが一番ということですね。
なかなか出来ないことではありますが、頭皮にも影響があるなら、より真剣になりそうです。

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