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【ネタバレ】新宿スワンの全38巻と結末を5分で振り返ってみる

      2017/04/20

綾野剛さん主演で映画化された新宿スワンですが、映画では尺の都合上、最初の話しか展開されないようですね。大ヒットしたら続編も紹介されるのでしょうか。すごく楽しみです。

この漫画は全巻合わせて38巻あるのですが、最終回あたりになると話が急展開します。1巻から後半部分までもちろん面白いのですが、最終回あたりでぶわーっと衝撃の展開が待っていてさらに面白くなります。

今回は、新宿スワンのネタバレということで紹介したいと思います。ネタバレNGな人は、新宿スワンのあらすじを紹介した記事もあるので、コチラをどうぞ。

歌舞伎町が舞台のスカウト達の仁義なきバトル『新宿スワン』が面白い

 

新宿スワンのネタバレOKな方はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

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【ネタバレ】新宿スワンの全38巻と結末を5分で振り返ってみる

始まりは龍彦と真虎の出会いから

出典:ヤングマガジン公式サイト | 新宿スワン

 

始まりは東京に上京してきた龍彦がスカウト会社バーストの社員から絡まれた所からスタートします。

複数のスカウトに袋叩きにあっている龍彦を見かけたバースト幹部の真虎は、龍彦に何か感じるものがあったのかそのままスカウトとして自分の部下として育てます。

一方の龍彦もお金もコネもなく上京してきた中で困っていたので、そのままの流れでバーストに入社することに。

ここから真虎にスカウトとしてのいろはを叩き込まれ成長していきます。

 

ヒデヨシ編:ヒデヨシの裏切りとアゲハとの出会い

スカウトとして順調に仕事をしていた龍彦は同期で入ったヒデヨシと事あるごとに揉めます。

とは言ってもヒデヨシが一方的に龍彦を敵対視していたわけですが。この時に龍彦はアゲハという女性とも出会います。

実は彼女はシャブ漬けで裏ではヒデヨシも絡んだ密売組織がありました。

当然、スカウトではシャブはご法度。ケツ持ちであるヤクザが黙ってないからですね。

ヒデヨシは順調にスカウトとしてのキャリアを重ねていましたが取引現場を関に見られ一転、追われる立場に。

そして、逃走しているヒデヨシを龍彦が確保しますが、実はヒデヨシは地元の知り合いだったことが判明し(ヒデヨシは覚えていたけど龍彦は忘れていた)龍彦はヒデヨシを逃します。

ヒデヨシが一方的に龍彦にライバル心を抱いていたのはこういった背景があったからですね。

しかし、ヒデヨシを逃しましたがその後にヒデヨシは何者かにホームに突き落とされ命を落とします。

 

犬飼編:部下を持った龍彦だったが、モメにモメる

出典:ヤングマガジン公式サイト | 新宿スワン

 

前回の騒動も収まった頃、龍彦はその仕事が評価されて3人の部下を持つことになります。イベサー上がりの井出と一見大人しそうだけど資産家でめちゃくちゃお金を持っている鳥くん。

そして、元ホストの犬飼。

この犬飼がまたまたすごい爆弾を持ってきて龍彦はまた事件に巻き込まれます。

実は犬飼はホスト時代に失敗したことがあり、勤めていたお店側に1000万の借金がありました。

借金の原因はお客の売掛け金を回収できなかったこと。自分の女性客の飲食費をツケ払いにしていたのですが、ある日女性が支払いをせずにバックれてしまい、店側に支払い請求されたことが原因です。

 

この借金をアダルト専門のスカウトで挽回するために龍彦とチームを組みます。ちょうど真虎が会社からそっち方面の進出を命令されていたので、真虎の部下である龍彦とその部下の犬飼に白羽の矢が立ったわけですね。

そして、アオイとカエデという姉妹をスカウトするわけですが、アオイがやらかしたことで敵側から拉致されてしまいます。

まぁ、実はこれは渋谷進出を狙っていたバーストの作戦通りなわけですが・・・

ちなみにこの時に後に龍彦の右腕となる森長とも敵側として出会います。

この時に龍彦と森長はタイマンをしますが、この時に龍彦は森長に敗北しています。

 

闇金編:ソガと牛尾の裏切り

出典:ヤングマガジン公式サイト | 新宿スワン

 

結果的に新宿進出に失敗した後、バースト内部に不協和音が生じます。

スカウトの売り上げが減り会社全体の士気も下がっていきます。

 

その原因となったのはバースト内部でスカウトの副業として闇金のバイトが蔓延し始めたため。

そして、その首謀者となっていたのはソガと牛尾でした。同じ時期に龍彦はマユミという借金漬けの女に出会い仕事の面倒を見てあげるのですが、マユミが大事な名簿を奪い姿をくらましたことを龍彦に責任にされます。

 

バーストに居場所がなくなってしまった龍彦ですが、これも牛尾が個人的に龍彦を陥れるための罠でした。

最終的にピンチになる龍彦ですが、裏で真虎が暗躍してくれたおかげで無事にバーストに戻ることになります。

この時に牛尾は出資法違反で逮捕、右腕だったソガは改心しバーストに戻ってきます。この頃からソガは龍彦に一目置くように。

 

横浜編:横浜進出&強敵タキとの対決

出典:ヤングマガジン公式サイト | 新宿スワン

 

ちょうど映画でも横浜編が描かれていましたが、バーストの横浜進出の足がかりとして龍彦・ソガ・井出の3人が派遣されます。

横浜の目下の敵は横浜一円を取り仕切る宝来会と横浜最大のスカウト会社・ウィザード。

ここではウィザードの社長であるタキと対決することになります。

ちなみに横浜編では初期の頃、龍彦やヒデヨシと同部屋だった洋介も登場します。

実はヒデヨシの騒動の後、洋介はタキに拾われてヒデヨシのフリをして売人をしていました。

 

そして横浜進出が裏目に出て逆にタキから新宿のバーストの縄張りを荒らされバーストは解体の危機に瀕します。

横浜は宝来会ーウィザードー警察がしっかりスクラムを組んでいるので、その牙城を崩せなかったわけですね。

 

ちなみにこの時にヒデヨシ殺しの真相が判明します。

以前、龍彦が逃したヒデヨシが何者かの手によってホームに落とされた事故は実は洋介によるもの。

これはヤクとヒデヨシの繋がりを裏で仕切っていた葉山が真相がバレるのを怖れて洋介に命じたからです。

同期を自ら手にかけてしまった洋介はその後横浜に流れ、タキによって拾われます。

 

話は変わりますがタキと関は実は幼馴染で、タキがバーストを執拗に追い詰めたのも関を自分の手元に置きたいという重いからでした。

その後、タキー龍彦がタイマンで勝負をして色んなしがらみに疲れていたタキは自らビルから飛び降りこの一連の騒動に幕を閉じます。

関はこの騒動の後にバーストを辞めてウィザードの社長に就任します。タキ亡きあとに他県から横浜でトップを取ろうと様々なスカウト会社が雪崩れ込んで来ます。

しかもウィザードに残ったのは関含めたったの3人。関はタキとの想いが詰まったウィザードを潰さないために、ここから横浜トップのスカウト会社に成り上がります。

 

ホスト編:龍彦がホストになる

出典:ヤングマガジン公式サイト | 新宿スワン

 

横浜編が無事に終わった後、なぜか龍彦はバーストを辞めてホストに転身します。

横浜での仕事を無事終わらせたら幹部に昇進すると言われていたのですが、結果を見ると龍彦だけの功績だけではなかったので昇進は見送られることになったのですが、それに憤慨した龍彦が拗ねて勢いでバーストを退社→ホストに転身という流れです笑

 

この時に城田というナンバーワンホストの世話になりますが、実はこの城田がナンバーワンになれたのは恵という1人の女性からの売り上げのみ。

しかも、この恵は社長令嬢でもお金持ちでもなく会社のお金を横領してホストクラブに貢いでいました。

ここから、龍彦が勤めていたホストクラブの裏側が見えて来ます。

 

実はこのホストクラブはある金主のマネーロンダリングのためだけに運営されているホストクラブ。

これには朱美という真虎を慕う人物や百塚も絡んでいます。百塚はソガと牛尾の闇金騒動の時に登場していたミネルバの幹部です。

そして、金主の正体は卯月と呼ばれる女性。

この女性は後々、物語のキーマンとなる女性です。

 

ミネルバ潜入編:真虎への疑惑が深まる

ホスト編も無事解決し、バーストに戻ることになった龍彦ですが、バースト社長から密命をくだされます。

それはライバル会社のミネルバに潜入し、真虎とミネルバの関係を調べること。社長はミネルバの社長と真虎が裏で繋がっていると疑っていました。

幸いなことにバーストに復帰することになったのは社長しか知らず、対外的にはバーストを辞めてホストクラブに鞍替えした状態で情報が止まっていたので龍彦に白羽の矢が立ちました。

 

そして、ここからミネルバ社長の山城タケルと真虎の関係が明らかに。やはり真虎はミネルバのスパイだったわけですね。

ミネルバの潜入から三竹組と紋舞会の抗争に発展していきます。

この時にもう1つ衝撃的な出来事が。それはバースト社長の山城仁が心筋梗塞でなくなったこと。

しかし、実際は見舞いに訪れていた真虎が投薬をし暗殺をしたことが原因でした。

その後、真虎はミネルバの社長も暗殺し、ミネルバの社長として就任します。

バーストの社長に就いたのは真虎の息のかかった葉山です。ここから真虎の壮大な計画が始動し始めます。

 

北海道編:森長との再会

ミネルバ社長は暗殺される直前に龍彦を北海道へと移動させます。

バーストの社長亡き今、龍彦が密命でスパイをしていたことを証明する人間がいなくなったからですね。

そして、龍彦はミネルバ創立メンバーの1人がいるという札幌に赴き、ここであの森長と再会します。

 

お互いに東京に戻れない事情、でも東京で居場所を作りたい事情もあり札幌でスカウト会社バーストネオを2人で立ち上げます。

ここで以前、バーストで面倒を見ていた犬飼と再会します。犬飼問題の後、犬飼はアオイと北海道に逃げてその後結婚をしていました。

北海道編での敵となるのは馬頭(メズ)という男。死ぬ前にタケルがミネルバ創立メンバーの1人を頼れと言っていた人間です。

馬頭は北海道である警察幹部と癒着しており、札幌で1番大きなスカウト会社「ウォッチマン(代表者は馬頭)」は警察官の裏金の隠れ蓑として使われていました。

 

最終的には龍彦が馬頭を追い込んで解決しますが、ここで馬頭の口からミネルバ創設者の辰巳の死に関する真相が語られます。

 

札幌で起こった一連の事件が収束し、龍彦と和解した馬頭がバーストネオに参入します。これで森長、馬頭、龍彦の3人で東京に戻り本格的にスカウト会社として動き出します。

 

東京編:龍彦の帰郷

札幌で馬頭という力強い仲間を手にいれた龍彦は東京に戻って来ます。

一方、バーストはその頃新しく社長に就任した葉山によってシャブを扱うスカウト会社に成り下がっていました。

前社長なき今、バーストは葉山、ミネルバは真虎が社長に就任しています。

そういった状況の中で龍彦は葉山の手によって荒らされたバーストを破壊→再生しようと奮闘します。

 

この頃から、具体的に真虎の目的が明らかになっていきます。

ここまでに山城兄弟(前ミネルバとバーストの社長)を暗殺した真虎の真の狙いが明らかになっていきます。

 

真虎と天野の因縁

新宿スワンに登場する人物の中でも、重要なポジションを務めるのが龍彦をスカウトの道に誘い込んだ人でもあり、龍彦が尊敬する先輩でもある真虎です。映画の中では伊勢谷友介さんが演じていますね。

 

その真虎は、穏やかな表情とは裏腹に復讐のためだけに生きています。バーストのケツ持ちでもある、紋舞会のトップ天野修繕に、自分が尊敬する大事な人を殺されてしまったからです。

 

それは何十年も前に遡ります。当時、真虎はただのゴロツキで危ない人間から目を付けられている街の不良でした。

 

そこに辰巳と名乗る男性が現れ、真虎の面倒を見ることになります。辰巳は元警察官で、スカウト会社「ミネルバ」の創立者。

 

不思議と人を惹きつける魅力の持ち主で、あの馬頭も辰巳の人間性に惹かれ初期のミネルバに参画しています。

 

立ち上げたミネルバのビジネスもうまく行く中で不運な出来事が起こってしまいます。

 

ある日、辰巳は世話になっているヤクザの元に上納金を納めに行っていました。その時に若き頃の天野とすれ違うのですが、辰巳がヤクザの元を訪ねると何者かに殺されていました。

 

暗殺をしたのは先ほどすれ違った天野。辰巳自身はすれ違った程度なので、特に気にも留めず警察に証言するようなこともありませんでしたが、用心深い天野は現場から立ち去る所を見られたことをずっと覚えていました。

 

組内では有望株といえど、まだまだ若手だった天野は将来自分の首を絞めることになるかもしれない火種は全て取り払っておきたいと考えていました。

 

そんな中、個人的に繋がりのある山城兄弟が籍を置くミネルバの社長があの時すれ違った男(辰巳)だと知ります。

さっそく天野は山城兄弟に辰巳暗殺を持ちかけます。

 

辰巳に世話になっていた山城兄弟は最初はこれを拒否しますが、拒否すれば自分たちの命が危ないことを悟り、仕方なく2人で辰巳を暗殺します。

 

この真相を知った真虎は長年、山城兄弟を恨み、黒幕である天野の命を狙い続けていたわけです。

 

そして、最終的にはその殺しの実行犯役を担った、元バーストの社長・山城神元ミネルバの社長・山城尊は真虎は真虎の手で殺されます。

 

復讐者は1人ではなかった

山城兄弟が殺された後、天野はとうとう真虎が復讐を実行に移してきたことを悟ります。

天野自身、真虎がなぜ自分の命を狙うのかを全て把握していました。しかし、そういったことを全て引っくるめて天野は真虎を手のひらで泳がせていました。

 

実際に真虎は香港で天野の暗殺に失敗します。長年の復讐者を返り討ちにし、香港から調達した多額の資金を日本に持ち帰ることで天野はヤクザのトップになることを目論んでいました。

 

しかし、天野が日本に帰国し香港から調達した資金の金庫に行くとそこには予想外の光景が広がっていました。

 

あるはずの資金がそこにはなく、そこには自分の右腕である下里の死体が転がっていました。そして、そこには真虎の姿が。

 

香港で真虎を返り討ちにしたと思っていた天野でしたが、実は全て真虎の描いた計画通りに事が進んでいました。

 

天野が真虎の仕掛けた罠に陥った原因は何なのか?

それは、復讐者がもう一人いたことです。

 

これが大きな誤算となり罠に嵌る決定的な要因となりました。

真虎の動向を探るべくスパイとして利用していた、卯月が実は辰巳の妹だったのです。

 

実際は血の繋がった本当の妹ではないのですが、辰巳が警察官の時に殺害現場から保護をした少女が後の卯月です。

彼女は辰巳を本当の兄のように慕い、また辰巳も卯月を本当の妹のように可愛がっていました。(元々、辰巳と真虎を引き合わせたのも卯月)

 

辰巳が殺された日、すぐに黒幕は天野だと直感した真虎はすぐさま復讐に行こうとします。しかし、卯月は「簡単に復讐をしては満足できない、天野が人生の絶頂にいる時に復讐する」と提案し、2人で長い年月をかけて復讐計画を練り実行していきます。

 

罠に嵌った天野の最後の場所

真虎と卯月の仕掛けた罠に嵌った天野。真虎は天野に幻覚剤を注射し、ある場所に連れ出します。

それはミネルバ創立時の事務所。ここで真虎は全てを清算しようとします。

しかし、真虎は自ら天野に手をかけることはしませんでした。

この事務所には天野が日本に持ち帰る予定だった裏金300億も運び込まれています。そして、真虎は警察(桜井)にそのことをリークしていました。

あと数刻もすれば警察がここに突入して、裏金300億は没収されます。つまり天野の終わりを意味します。

 

この300億は天野がヤクザのトップになるために、他幹部達にばら撒く予定だったお金。そのお金がなくなるとすれば、天野は他のヤクザのヒットマンから命を狙われることになります。

 

自らの未来に絶望した天野は真虎が用意したドスーその昔、辰巳の命を奪ったドスで切腹します。

 

復讐が終わったかのように見えたが・・・

ちょうどユカから真虎が車椅子に誰か(天野)を乗せて廃ビルに入っていたと連絡を受けた龍彦。

彼が到着すると真虎はすでに復讐を完了していました。しかしー

 

香港で兄・大河を真虎に殺されたレオが復讐のため真虎を襲撃し龍彦の目の前で命を落とします。

しかし、真虎は死ぬ間際レオを恨んでいけないと龍彦を諭します。復讐の連鎖を自分で止めたかったわけですね。

 

龍彦とアゲハのその後

真虎が倒れた後、龍彦はスカウトとしてバーストをさらに引っ張っていこうと決意します。そして、最終話に龍彦はある場所へ向かいます。

 

とある女性がいる場所へ向かうのですが、新宿スワンの前半で登場したアゲハという女性の元に向かいます。映画の中では沢尻エリカさんが演じている女性ですね。

 

この女性は覚せい剤漬けとなり、龍彦は救ってやれなかったことをずっと後悔していたのですが、スカウトマンとして一人前となった彼は、必ず迎えに行くと約束した彼女の元に駆けつけるのでした。

この2人以外にも、関は横浜で社長として。葉山は関の下で働きます。葉山は一時期シャブ中になって、関が更生させるために引き取りました。

他のバーストメンバーも幹部になったりそれぞれが成長した姿が最終巻で描かれています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はネタバレの内容となりましたが、1巻からじっくり読み進めていくことをオススメします。全部するとかなり時間がかかると思いますが、骨太なストーリーと、作者の方は元スカウトマンというリアルな内容を追求した描写は一読の価値ありです。

ちなみに、新宿スワンの後に和久井先生はセキセイインコという作品を書き始めたのですが、けっこう短期間で連載が終了しました。

2015年10月現在は、週刊マガジンで『デザートイーグル』という漫画を連載しています。内容は歌舞伎町を舞台にした話しで新宿スワンと被るような所もあり面白いです。まだ読んだことがない人はこちらもどうぞ。

新宿スワン・和久井健先生の最新作『デザートイーグル』が楽しみ

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