【ネタバレ】新宿スワンヒデヨシの正体、そして最後

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綾野剛さん主演で映画化された新宿スワンですが、作品中では南ヒデヨシの役は山田孝之さんが演じていますね。漫画では、ヒデヨシは龍彦と同期の新人スカウトマンという設定で出てきます。このヒデヨシですが、色々と問題児で揉め事を起こします。

今回は、漫画『新宿スワン』の南ヒデヨシの正体や最後について記事に触れたいと思います。

ネタバレを多分に含んでいますので、ネタバレNGな人はこちらをどうぞ。

歌舞伎町が舞台のスカウト達の仁義なきバトル『新宿スワン』が面白い

新宿スワンのヒデヨシの話が気になるという人はこのまま読み進めてください。

 

ヒデヨシの正体

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映画『新宿スワン』ではヒデヨシは龍彦と同期入社でバーストに入ってきます。仕事の要領が良いヒデヨシは、どんどんスカウトで成績を上げてきます。一方龍彦は派手な成果は上げられませんでしたが、アポを取るなどして順調に契約のための下準備を進めていきます。

 

そんなある日、龍彦の携帯からアポを取った女の子達の連絡先が消去されるという事件が起こります。犯人はヒデヨシで、龍彦の手柄を全て横取りします。もともとヒデヨシは事あるごとに龍彦にライバル心を剥き出しにしていました。

龍彦の手柄を取ったこともあり、ヒデヨシは異例の早さで出世していきます。幹部の話しも見えてきた時に、ヒデヨシにある疑惑が浮かんできます。

 

ヒデヨシがスカウトの立場を利用して、裏でシャブを流しているというものです。スカウトの世界では、シャブを扱うのはご法度です。その領域はヤクザが取り仕切る領域なので、ヤクザにケツ持ちをお願いしているスカウト会社にとってはこれは致命的になります。

 

龍彦vsヒデヨシの対決

ヒデヨシがシャブを取り扱っているという噂が流れてほどなく、シャブの取引現場をバーストの幹部、関に目撃されます。

これだけでヒデヨシにとっては致命的ですが、龍彦にも目撃され会社全員で逃げたヒデヨシの捜索が始まります。個人的な私怨があるヒデヨシは龍彦をビルの屋上に呼び出し、龍彦と直接対決をします。

 

この時に、ヒデヨシが龍彦と同級生だったことが判明します。ヒデヨシは最初から気付いて対抗心を剥き出しにしていたのですが、龍彦はこの時まで気づきませんでした。直接対決の末、龍彦が勝利するのですが、龍彦はヒデヨシを会社に明け渡さず、シャブだけ置いて逃げるよう促します。

ヒデヨシは無事に会社の捜索から逃れ、新しいスタートを切ることを誓うのですが何者かに駅のホームに突き落とされ亡くなります。

 

ヒデヨシを殺した犯人は誰?

駅のホームから突き落とされ、死亡するのですがヒデヨシを殺した犯人は誰でしょうか。ヒデヨシを殺した犯人はなんと龍彦の同期の川口洋介です。

『洋ちん』の愛称で親しまれており、ヒデヨシ殺害の犯人とは想像できませんが・・実はこれには裏があって、ヒデヨシにシャブを流していたのは後にバーストの幹部となる葉山です。葉山がヒデヨシから自分の存在が浮かび上がるのを恐れて、部下の洋介に指示をし殺害するのです。

 

洋介はその後、ウィザードに籍を置きシャブのディーラーとして活動します。ヒデヨシの身なりをして、ヒデヨシの名前を名乗るので途中、龍彦にヒデヨシと見間違われます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ヒデヨシは龍彦の同級生でありましたが、最終的には命を落とします。裏で暗躍していた葉山も、シャブで失敗して最終的には関が面倒を見ることになります。

映画では全編を紹介するのは難しいと思うので、ここら辺の話は短縮されるかもしれないですね。ご参考までにどうぞ。

 

そして、2016年になって新宿スワン2の撮影が開始されているとの情報も・・・

新宿スワン2のエキストラ情報も募集を受け付けているようですね。

いやー、前作が面白かっただけに新宿スワン2も楽みですね。

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