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知っておくといいかも?シンガポールで起業するメリット3選

   

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日本の企業がシンガポールに進出したり、個人がシンガポールで起業するなどシンガポールはビジネスを展開する拠点として人気です。『世界で最もビジネス環境が優れている国』として、常に上位陣に食い込むなどその人気の高さが伺えます。しかし、なぜこんなにシンガポールが人気なのでしょうか?今回は、シンガポールで起業すること・もしくはシンガポールで進出することのメリットを紹介したいと思います。それではどうぞ!

 

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知っておくといいかも?シンガポールで起業するメリット3選

法人税が低く、外国企業の誘致策が充実している

シンガポールでビジネスを展開する魅力の一つとして、挙げられるのが法人税の安さでしょうか。日本は世界的に見ても法人税が高いと言われていますが、シンガポールの法人税の実行税率は17%です。うち、1万シンガポールドル(2015/6現在92万円ほど)の所得は75%免税、次の29万シンガポールドル(およそ267万円)は50%免税となります。

シンガポール政府が外国企業の誘致に力を入れているためです、税金面で優遇措置が受けられるのは魅力的と言えます。

 

グローバルな人材を集めやすい

シンガポールでは、様々な人種・宗教の人材が集まります。シンガポール政府が積極的に外国人の受け入れをしているためで、優秀な人材が集まりやすい土壌が揃っているといえます。

東南アジアのビジネス拠点、重要なハブとして『ヒト・モノ・カネ』が集まるようなシステム作りを国策として掲げています。

 

あらゆる業種が参入できる環境

シンガポールでビジネス参入を考える時、あらゆる業種が参入できるのも魅力の一つです。シンガポールの国家安全保障に関わる以外の業種であれば、特に制限はありません。最低資本金の制限も特になく1シンガポールドル(92円程度)で、起業できるのも参入しやすい環境に一役買っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。東南アジアのビジネス展開において、重要な拠点と言えます。魅力的な条件が整っていますが、近年物価の高騰や人件費の高騰などもあり以前とは状況は異なってきているという側面もあります。自身が展開するビジネスに十分な恩恵をもたらしてくれるかを精査した上で、シンガポール進出を検討されると良いと思います。ご参考までにどうぞ。

 

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