ワンピースの作者が嫉妬した漫画『四月は君の嘘』が面白い

四月は君の嘘(1) (月刊少年マガジンコミックス)


月刊少年マガジンに連載されマンガ大賞にもノミネートされた新川直司先生による音楽を題材とした漫画『四月は君の嘘』

かつて神童と呼ばれた天才・ピアニストと彼を再び音楽の道へと戻したヴァイオリニストの恋愛を描いた漫画です。

今回は音楽を題材にした青春恋愛漫画『四月は君の嘘』を紹介します。それではどうぞ!

 

ワンピースの作者が嫉妬した?

フジテレビで放送されたバラエティ番組『一流が嫉妬したスゴイ人』でワンピースの作者でもある尾田栄一郎先生が嫉妬した漫画ということで紹介されました。

なんでも『音楽』を題材とした漫画は表現が難しいらしく、思わず読み進めるととても面白い作品だったと番組内では紹介されていました。

 

四月は君の嘘のあらすじ

かつてピアノの指導者であった母から厳しい手ほどきを受けて、コンクールの賞を総なめにした主人公の有馬公生

神童と呼ばれていた彼は持ち前の才能と、他を凌駕する圧倒的な練習量でメキメキと頭角を現していきました。そんな彼のモチベーションを支えていたのは、母親への愛情でした。

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というのも、ピアノの指導では厳しい母親でしたが病を患っていました。そんな母親が元気になるならとピアノの練習に励んでいた公生でしたが、ある日その母親が他界します。

 

そして、公生はピアノが弾けなくなってしまいました。

 

かつては神童と呼ばれ、自分からピアノを取ってしまったら何も残らないと本人が思うほどピアノにのめり込んでしまったいた公生はモヤモヤした青春時代を送っていました。

 

そして、彼の幼馴染である椿がある日、ダブルデートのお誘いをしてきます。なんでも公生と椿の幼馴染でもある亮太を気になっている女友達がいるとのこと。

 

3人で遊ぶと自分だけ浮いてしまうから公生も一緒に来てくれというお誘いでした。

そして、デート当日公生はその女性と出会います。彼女は宮園かをりという女性で、ヴァイオリンでした。

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半ば強引にかをりのヴァイオリンコンクールに連れ出され彼女の演奏を聴いてみると、その圧倒的な演奏に心を奪われてしまいます。

そして、母親が亡くなってからモノトーンに見えていた風景が一気にカラフルに色づき始めます。
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映画化も決定している作品

実は『四月は君の嘘』は2016年に映画化も決定しています。

主人公の公生役は山崎賢人さん、ヒロインのかをり役は広瀬すずさんです。

参照元:四月は君の嘘 公式サイト

漫画の内容が評価が高いだけにどういった映画になるのでしょうか。楽しみです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、ワンピースの作者が嫉妬した漫画ということで『四月は君の嘘』を紹介しました。

全11巻と比較的短い漫画になりますが読み応えありでオススメです。読み進めていくうちにタイトル『四月は君の嘘』に隠された意味などが明らかになり、予想しなかった内容が展開されていきます。

まだ読んだことがない人はオススメの作品なのでぜひ参考にしてみてください。

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