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人間の欲望剥き出しの漫画『終末の天気』が面白い

   

ヤングマガジンで絶賛連載中の漫画『終末の天気

社会不適合者の烙印を押された青年がある日、特殊な能力に目覚めます。それは指定した人間をこの世から消し去る能力。

そして、その力を手に入れた青年は自分の邪魔となるもの・気に入らない者をどんどん消し去っていきます。

今回は不思議な能力に目覚めた青年の漫画『終末の天気』を紹介します。それではどうぞ!

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人間の欲望剥き出しの漫画『終末の天気』が面白い

あらすじ

職なし、彼女なし、お金なしの社会不適合者である主人公・黒川はある日不思議な夢を見ます。それはある男と話している夢。男は、黒川に自分がいらないと思う人間を指差し、ある言葉を言え、そうすればその人間を消すことができると伝えます。

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妙にリアルな夢と思った黒川ですが、起きたころにはその夢を忘れていました。

そして、学生時代の旧友とファミレスでお茶をしていた時、急に友人が消えるという出来事が起こります。

勝手に帰ったと特に気に留めませんでしたが、その後警察官に職務質問をされた際に状況が一変します。『交番に行きたくない!』と騒いだ際に、目の前の警官が歪み空間に吸い込まれるのを目撃します。

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ここで黒川は夢で男が語っていたことを思い出します。それは、相手を指差し『BAN』と唱えると対象の相手を消すことができるという能力です。

同級生の名前は坂東(ばんどう)、そして交番(こうばん) この能力は本物だと確信した黒川は自分がいらないと思う人間をどんどん消し去っていきます。

 

彼女との出会いが黒川を変えるも?

人を消すという超能力に目覚めた黒川ですが、相変わらず状況が好転したわけではありませんでした。

ある日、油断して隣の部屋を指差し『BAN』と唱えます。この能力は壁もすり抜けるようで、隣の部屋にいた女の子の友達を消してしまいます。

隣人の悲鳴で部屋にかけつけた黒川は、残った女性を助けます。(消したのは自分だけど)

女性は警察に相談するも、目の前から人がいなくなったことなど誰も信じてくれるわけもなく・・

ただ、黒川は自分がやったことを知っているので彼女の味方のフリをします。黒川もサヤという女性に一目ぼれしたわけですね。

ただ、『BAN』という言葉を間違えてつぶやいてしまい、自らの手でサヤも消し去ってしまいます。そして、合計で100人をBANした後に次のゲームがスタートします。

 

こんな人好きかも

ジャンルとしては、サバイバル系×ゲーム要素の入った感じでしょうか。ただ、その内容が独特というか、人間の欲望をそのまま書きなぐったような内容は他の漫画にはないオリジナリティがあります。

絵が荒削りという人もいると思いますが、この漫画は面白いです。先が読めないので、どんどん読み進めてしまう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ヤングマガジンで絶賛連載中の漫画『終末の天気』

まだ連載がスタートしたばかりの漫画なので、すぐにストーリーに追いつけます。オススメの漫画なので、まだ読んだことがない人は、ぜひ読んでみて下さい。

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