【ネタバレ】漫画、喰猟教室の1巻を読んだ感想。意外な展開が待っていた

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漫画、カラダ探しでお馴染みのウェルザード先生原作による漫画「喰猟教室

クラスメイトの中に人を食べる化け物が潜んでおり、次々とクラスメイトが消されていくと言う漫画です。

今回はこの喰猟教室の1巻を読んだ感想になります。

喰猟教室のネタバレがNGな人はこちらの記事をどうぞ。

クラスメイトの中に食人鬼が?漫画「喰猟教室」が怖面白い

喰猟教室のネタバレOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

喰猟教室のあらすじ

喰猟教室の1巻の感想ネタバレをする前に、まず軽く喰猟教室のあらすじを振り返ってみます。

学生の翔はある晩、公園で人が得体の知れない化け物に食べられているところを目撃します。(オェ・・・)

そのまま意識を失うのですが、気づくと朝で自宅ベッドの上でした。偶然通りかかった幼馴染でクラスメイトの陽子が運んでくれたようです。

しかし、次の日学校に行くと黒板には「このクラスには人を喰う化け物が1人いる」という張り紙が。

そして、クラスメイトの玉置という女生徒が殺されているのを発見します。

パニックになる教室。38人のクラスメイトの中に1人だけ化け物が混じっているという恐怖が生徒達を襲います。

 

喰猟教室の1巻感想(ネタバレ注意)

ここからが喰猟教室1巻の感想となります。ネタバレ注意。

 

女性徒が教室内で死亡していたこともあり、学校は一時パニックに。

すぐに警察が駆けつけ、生徒一人一人が聴取されます。

 

別室で待たされている間に翔は昨晩見た、化け物のことをクラスメイトに打ち明けます。

反応は様々。今回、クラスメイトの玉置が殺されたことに結びつける者、そんなホラーのような・・・と信じない者。

 

しかし、クラスメイトの玉置は脳をくり抜かれ、棒を刺されて首と胴体がかろうじで繋がっている状態で教室の椅子に座らされていました。

犯人が化け物であろうとなかろうと、明らかに常軌を逸しています。

 

次の犠牲者がさっそく出る

別室で待っている生徒達はそれぞれに不安な表情を浮かべています。

順番待ちをしていると翔は刑事から声をかけられます。どうやら図書室で聴取を1人ずつ取っているようです。

刑事に促されるまま図書室に移動している最中、何気なく外を見てみると衝撃の光景が目に入って来ます。

 

今度はクラスメイトの志村という男子生徒が屋上の避雷針に身体を丸ごと突き刺された状態で発見されます。

ここで不可解な点が2点。

  • 屋上の避雷針までの階段はない。犯人は3メートル以上ある壁を志村を抱えて登ったことになる
  • 避雷針の高さも3メートル。3メートル以上の高さまで持ち上げて志村を避雷針に突き刺したことになる

いずれにしろ、人間ができる芸当ではありませんでした。

 

LINEグループに謎の人物が紛れ込む

1日に2人もの犠牲者出した日になりましたが、ひとまず生徒達は各自の家へ帰ることに。

帰宅後、翔はクラスメイトが作ったLINEグループに招待されます。

ここではそれぞれが持っている情報を共有し、犯人探しをしようという目的で作られたグループです。

 

情報が頻繁に更新され、誰が犯人かで盛り上がるグループ。

ここで予期せぬアカウントが紛れ込みます。

「アカウント名:志村海斗が参加しました」

 

そうです、避雷針に刺さった状態で発見された2人目の犠牲者です。

にわかにざわつくLINEグループ。

そして、次に志村のアカウントが取った行動は・・・

志村海斗がZを招待しました。

Zが参加しました。

 

ここでZなる謎のアカウントがグループに参加し、

「全員喰われる」

という謎のメッセージだけ残し退出します。

 

小野という女子生徒

Zという謎のアカウント騒動からしばらく経たないうちに小野というヤンキー風の女生徒からLINEグループ経由で電話がかかってきます。

彼女は化け物をおそらく1番最初に目撃した翔とコンタクトを取り、少しでも解決策を見つけたいと考えています。

とりあえず翔の自宅に向かって話しをするということになり、翔は駅まで小野を迎えに行きます。

しかし、その道中で思いもよらない人物と接触します。

 

化け物との接触

外を出歩くのも危険なので駅まで小野を迎えに行く翔。

2人はとりあえず、そのまま翔の自宅を目指します。

しかし、道の向こうには頭から紙袋を被った生徒がこちらに近づいて来ます。

彼?は自分のことを「僕がゾンビだ」と告白します。

 

彼の主張はこうです。

  • 玉置と志村を殺したのは自分じゃない
  • 自分はこのクラスが気に入っており、誰も傷つけるつもりはない
  • 2人の死亡を誰かが自分のせいにしようとしている
  • その真犯人を翔に見つけてほしい
  • 何か分かったら下駄箱に手紙を入れてくれればやり取りができる

それだけを言い残して2人の前から忽然と姿を消すゾンビ。

 

小野も怪しい

ゾンビとの接触は終わり、とりあえず無事に帰宅した翔と小野。

小野はそのまま翔の自宅に泊まるのですが、夜にこっそりと起き小野は翔に迫ってきます。

どうやら一連のやりとりの中で気が合うと思ったようです。

 

これに翔も応じるのですが、ここでも異変が。

キスをした時に翔は口から血を流すのですが、よく見ると小野の口元がゾンビのようにギザギザの歯がむき出しになっている描写が。

ここで1巻は終了。

 

喰猟教室1巻の伏線?

いやー、なかなか濃い喰猟教室の1巻でした。

まさかゾンビの方から接触してくるとは・・・そして、ゾンビが言うには確かに自分はクラスメイトが言うゾンビだが、2人を殺害したのは自分じゃないと主張しています。

ということは、クラス内にもう1人他のゾンビ、もしくは悪意を持った人間がいるということですね。

ちなみに小野の豹変ぶりも気になります。

 

ここで喰猟教室の1巻を読んでいて、もしかして後で伏線になるのかな?と思った点を紹介します。

 

千奈美が発言した変な臭いとは?

翔の幼馴染でもある千奈美と一緒に登校した時に、教室に入ると千奈美が「何か変な臭いしない?」と発言します。

その後に1人目の被害者である玉置の死亡が確認されるのですが、この時の千奈美の変な臭いしない?発言は一切取り上げられていません。

腐臭?血の臭い?しかし、誰も千奈美が言う変な臭いに気づいている生徒はいませんでした。なぜ千奈美だけが気付いたのでしょうか?

 

なぜ化け物は自分のことをゾンビと呼ぶのか?

翔と小野が帰り道に化け物と遭遇した時のこと。

化け物は開口一番、自分のことを「僕がゾンビだ」と自己紹介します。

 

しかし、化け物をゾンビ呼ばわりしたのは警察の聴取を待っていた別室での会話が初めてです。

この時にいたのは教室居残り組のメンバー。つまり、早々に帰ったメンバーは化け物のことをゾンビと呼んでいることを知らないはず。

もしかすると、ゾンビの正体は教室居残り組のメンバー?

 

まとめ

まだ1巻なので全然展開が見えないです。さすがウェルザード先生原作の漫画ですねw

LINEグループに乱入した謎のアカウントZが言うにはこれから毎日1人ずつ消されて行くらしいので、回が進むに連れてゾンビと犯人が絞れて行くでしょうけど・・・一体誰なんだろう。

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