喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)2巻の感想。

喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)2巻の感想を紹介します。

クラスメイトの中に人間を食べる化け物が潜んでいるというグロテクスサバイバルホラー漫画「喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)」

その2巻を読んだ感想となります。

喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)のネタバレがNGな人はこちらの記事をどうぞ。

クラスメイトの中に食人鬼が?漫画「喰猟教室」が怖面白い

喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)2巻のネタバレがOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

前回までのあらすじ

主人公の浦谷には都内の学校に通うごく普通の学生。

ある日、帰宅途中に公園でいちゃついているカップルを発見・・・と思ったが、いちゃついているわけではなく人が人を食べているところを目撃します。

この時に気を失うわけですが、それは夢ではなく現実の出来事であると気づきます。

次々と姿を消していくクラスメイトたち。そして、人間を食べていた化け物は自分のクラスに潜んでいるという恐怖。

そんな時に帰宅途中から化け物の方から浦谷に接触してきます。

なんでも現在起こっている事件は自分が関わっているものもあれば、自分以外に人殺しがもう一人クラスに潜んでいるというのです。

 

自分のクラスに化け物+殺人鬼が潜んでいるという状況。誰が犯人かも分からないまま、次々と殺されていくクラスメイトたち。

 

喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)2巻 誰が犯人か分からない

冒頭からいきなり浦谷が小野と危ないことをしているような描写から喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)の2巻は始まります。

ベッドの上で絡み合ってるように見える二人ですが・・・

実は小野が浦谷を食べているというグロ描写。

喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)1巻の最後でもキスをする二人ですが、その時に勢いあまって小野が浦谷を唇を噛む→化け物のような顔になるという意味深描写がありますよね。

 

生きながら喰われている浦谷ですが、これは浦谷の夢だったようでそのままスルーされます。

すごい気になりますね。

 

次のゾンビの被害者が現れる

そのまま二人で登校する浦谷と小野。

彼らが学校に着くとどうも校舎が騒がしい様子です。

警察が一連の事件のことで捜査をしているようで生徒たちは校門の前で足止めされています。

それぞれがイライラしていてかなり険悪なムード。

 

その中でさっきまで生きていた真野という女生徒がゾンビに脳みそを食べられるという出来事が発生します。さっきまで元気にそこにいたんですけどね。

その場にいた生徒は限られているので、犯人はこの中にいると生徒たちによる犯人探しが始まりますが、それが思いもよらぬ方向へと進んでいきます。

 

犯人であると疑われ始める浦谷

ちょっと疑われる理由がアレなんでかわいそうだとは思いますが。

浦谷がクラスメイトから実はゾンビなんじゃないか?と疑われ始めた理由は二つ。

  • さっき殺された真野の近くにいた
  • ゾンビに二度遭遇しているのになぜか殺されていない

ちなみにゾンビと遭遇したことはクラスメイトにはカミングアウトしています。

かなり短絡的な理由で犯人扱いされる浦谷ですが、生徒たちの神経もかなりすり減っているように見受けられるので、仕方ないことでしょうか。

 

ここで小野が昨晩から浦谷の家に泊まっていることを告白し、一度は疑いの目をそらせたかのように見えますが自体は思わぬ方向へ展開していきます。

 

ゾンビからのペナルティがとんでもなかった

学校でのイザコザの後に帰宅する浦谷と小野。

そして、また下校中にゾンビと遭遇します。

しかもこの時に現れたのは、いつものように覆面を被って顔が見えない姿ではなく、戸次の姿として現れます。

ゾンビが言うには対象の人間を捕食すれば、その姿に擬態することができるようです。

つまり、戸次はすでに食べられてしまったということですね。

 

この時にゾンビは浦谷が自分のことをクラスメイトに話したことを責めます。

そして、必ずこのことに対するペナルティを取らせるとも。

そして、ゾンビが言ったように浦谷にとって最悪な出来事が彼を襲います。

 

全てを失う浦谷

ゾンビに襲われることもなく帰宅した浦谷と小野。

そのまま眠りにつく二人ですが、夜中になって浦谷がふと目を覚ますと部屋が炎に包まれています。

何者かが火炎瓶を浦谷の家に投げ込み、自宅が火事に見舞われることに。

 

この時に浦谷と小野は無事に逃げるのですが、浦谷の両親と姉は逃げ遅れて帰らぬ人となってしまいます。

すぐに放火犯の一人が確保されますが、覆面を取ってみるとなんと浦谷のクラスメイトの一人。

彼らは浦谷がゾンビだと思い込み、ゾンビを殺すために放火したと主張します。

いや、違うんですけどね・・・これはまじでかわいそう。

 

しかし、この放火計画はクラスメイトの中に潜んだゾンビが先導してやったことだと判明します。

 

喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)2巻の感想

ここまで読み終えての率直な感想は「まだ2巻か」ということです。

2巻分以上に読み応えのある内容でした。

2巻で新しく明らかになったのはゾンビの能力。

食べた人間に擬態できるというもの。これはかなり厄介ですね。

ゾンビ以外にも殺人犯が潜んでいるわけですが、今回はその出番はなし。

というか、完全にクラスメイトは浦谷=ゾンビと認定されていますね。続きが気になります。

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