七つの大罪の作者が描いたゴルフ漫画『ライジングインパクト』が面白い

七つの大罪と言えば、鈴木央先生が描くアクションファンタジー漫画です。かなり知名度の高い漫画なのでご存知の方も多いハズ。しかし、七つの大罪で鈴木央先生が大ブレイクする前にも描いた作品で数々の素晴らしい漫画を書き上げてらっしゃいます。

それが今回紹介する、鈴木央先生が描くゴルフ漫画『ライジングインパクト』

実は鈴木央先生はゴルフやフィギュアスケート、格闘技などスポーツ系の漫画を描くことが多かったんですね。七つの大罪からは想像も出来ませんが、鈴木央先生が描くスポーツ漫画もとても面白いです。

今回は、七つの大罪の作者が描いたゴルフ漫画『ライジングインパクト』を紹介します。それではどうぞ!

 

ライジングインパクトのあらすじ

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福島生まれのガウェイン・七海(ななみ)は将来はプロ野球のホームラン王を目指す小学生でした。彼は飛んでくるボールを真芯で捉えることができ、地元では飛ばし屋の異名を持ちます。

ある日、女子プロゴルファーの西野霧亜と出会ったことがキッカケでゴルフの才覚が覚醒します。彼は天性の飛ばし屋で、ゴルフボールの真芯を肉眼で捉えることができるギフト『ライジングインパクト』の持ち主でした。

西野霧亜に見出されてからは大好きな祖父の元を離れ、本格的にゴルフを学ぶためにゴルフの名門校であるキャメロット学院に進学します。

そこで出会うライバル達との勝負や、友情を描くスポーツ漫画になります。

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ちなみに、登場人物はガウェインやランスロット、トリスタン、パーシヴァルなどアーサー王の円卓の騎士を模しています。そして、それぞれがギフトと呼ばれる天性の武器を持っています。例えば、ガウェインならゴルフボールの真芯が見える『ライジングインパクト』というギフト、ガウェインのライバル・ランスロットはパターの道筋が光のように示される『シャイニングロード』と言った具合です。

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こちらのライジングインパクトは、驚くことに一度打ち切りになったのですが惜しむ声が多数あったため再度連載が開始したという異色の漫画になります。

鈴木央先生の作品が打ち切りになるとは・・・現在からは想像も出来ないですね。

 

人の成長、繋がりを描く

この漫画の良い所は、人物の成長・人との繋がりこれに尽きます。主人公のガウェイン自身の成長も見所の一つなのですが、ガウェイン以外の登場人物も何かしらの悩みやコンプレックスを抱えています。

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それをライバル達との勝負や交流を通じて、成長していく姿はグッとくるものがあります。

そして、ガウェインを中心とする人と人の繋がりをしっかり描上げています。さすが鈴木央先生と言った所でしょうか。

ゴルフ好きにはもちろん、ハートフルな漫画を読みたい人にはオススメの作品です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。七つの大罪の鈴木央先生が描いたゴルフ漫画『ライジングインパクト』

まだ読んだことがない人で、七つの大罪が好きだという人は全く異なる色の漫画となりますが絶対に気に入ると思います。ぜひ読んでみて下さい。

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