前世は偉人?SFバトル漫画「リィンカーネーションの花弁」が面白い

現世の自分の才能のなさに絶望した青年が、とある事件がキッカケで前世の偉人たちの能力を自由に引き出せる超人集団と出会うことから始まる物語。

ナイチンゲールに宮本武蔵など国内、国外を問わず様々な偉人が現代に蘇り戦うSFバトル漫画です。

今回は偉人の能力を駆使したSFバトル漫画「リィンカーネーションの花弁」を紹介します。それではどうぞ!

リィンカーネーションの花弁のあらすじ

毎日、勉強ばかりしている一見優等生に見える青年・東耶。

彼は極度の劣等感を持っており、ある日巷を騒がしている大量殺人鬼に遭遇します。

犯人の正体は自身の前世から(殺人鬼としての)才能を蘇らせた廻り者と呼ばれる存在。

犯人から襲いかかられるも、間一髪のところで宮本武蔵を前世に持つ同級生の灰都に助けられます。

その現実離れした戦い、才能を目の当たりにした東耶は「自分も廻りものになって劣等感を払拭したい」と考えるようになり同級生の灰都に頼みます。

廻りものになった東耶

灰都に頼み込んで廻りものになる方法を聞き出した東耶。

方法はとても簡単で輪廻の枝と呼ばれる短刀で自分の首を掻っ切るだけ。

先日の戦いで宮本武蔵の戦いに惚れ込んでしまった東耶は躊躇するも自分で首を切り前世の能力を手に入れることに成功します。

そして、灰都の誘いもあり殺人鬼などの危険な廻りものに対抗する組織に入った東耶。

ここから東耶たちと廻りものたちとの戦いが始まっていきます。

リィンカーネーションの花弁のおすすめポイント

①とにかく面白い前世能力バトル

有名どころの偉人からニッチな偉人まで色々な人物が登場します。

歴史好きにはおすすめな漫画。数学者のノイマン、ニュートン、ライト兄弟などなど。

ヒトラーから戦国武将までたくさん登場します。

割り当てられる能力は偉人が残した功績をベースにした能力。

宮本武蔵であれば剣術ですが、ニュートンになると重力操作になりますからね。

いや、ニュートンは万有引力を発見したけど重力は操作できないでしょ・・・というツッコミは置いといて。

 

②謎の多いストーリー

リィンカーネーションの花弁はただの前世能力バトルではなく、ストーリーの展開も見所ありの漫画です。

前半部分から色々と伏線が張られているのですが、黒幕は実は昔仲間だったかつてのメンバーなど、読み進めていくうちに色々と明かされる謎も面白いです。

東耶は自分の兄に対して極度の劣等感を持っているのですが、その兄もストーリーに深く関係しているのが後半で明かされていくのも面白い。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。偉人たちの才能がぶつかり合うSFバトル漫画「リィンカーネーションの花弁」を紹介しました。

ちなみに発刊は8巻ですが、まだ完結していません。

Webコミックで無料で読むこともできますので、気になる人はぜひ読んでみてください。

リィンカーネーションの花弁公式サイト

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