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孤島で繰り広げられるリアルなRPG 『嘘喰い-プロポトロス編-』

      2015/10/28

実際のRPGの世界観をそのまま孤島に再現したプロポトロスという島で繰り広げられる、無敗のギャンブラー斑目獏と敵対組織のバトルー『嘘喰い-プロポトロス編-』

ヤングジャンプで連載されている『嘘喰い』の新章なのですが、今回の章も設定・ストーリーの展開共に面白いです。今回は、孤島で繰りひげられる命をかけたギャンブル『嘘喰い-プロポトロス編-』を紹介します。それではどうぞ!

孤島で繰り広げられるリアルなRPG 『嘘喰い-プロポトロス編-』

あらすじ

嘘喰いと呼ばれる無敵のギャンブラー斑目獏は、自身が所属する会員制ギャンブル組織-賭郎-のトップへの挑戦権を賭けて、海外の闇組織アイデアルのボスとの戦いに臨む。
賭朗が準備した戦いの場は、現実世界で大ヒットしたRPGの世界をそのまま再現した孤島プロポトロス。この島で1ヶ月以内に、皇帝になった者がこのギャンブルの勝者となる。島で生き残るのは嘘喰いかアイデアルか、1カ月後の結末が気になります。

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嘘喰いシリーズを知らない人のために

この嘘喰いというマンガのプロポトロス編は最近始まったのですが、以前から連載自体はヤングジャンプでされていました。賭朗という賭博組織に所属し、会員同士で巨額のお金を賭けたり時には命を賭けたりするギャンブルのお話です。

プロポトロス編は規模がデカいので新章ということでスタートしましたが、嘘喰いを読んだことがない人がいきなりプロポトロス編から読むと話についていけないと思います。

賭けを取り仕切る立会人の存在、斑目獏の協力者・カジやマルコの存在など、初めて読むと???となると思います。
まだプロポトロス編を読んだことがない方は、ある程度嘘喰いを読んでから読み始めるのをオススメします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。リアルのゲーム世界をそのまま再現した、孤島で繰り広げられるギャンブル『嘘喰い-プロポトロス編-』

カイジが好きな人は多分ハマると思います。まだ読んだことがない人はオススメの一冊ですので、読んでみてはいかがでしょうか。

出版社:集英社(ヤングジャンプ)

作者:迫稔雄

※記事で使用した画像の権利は出版社及び、作者に帰属します。

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