『え?そんな簡単なことで?』花粉症で鼻が詰まった時は脇にペットボトルを挟め!

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

petbottle

これからの季節、鼻づまりがに悩まされる時期になります。そう花粉症です。花粉症による鼻づまりはオフィスで会議中の時だろうが、布団の中で寝ている時などの時と場所を選ばず襲いかかってきます。

今回は現役医師により紹介されたペットボトルを使った、鼻づまり解消法を紹介します。それではどうぞ!

 

実際のやり方

まずペットボトルを1つ用意します。中身が入っていても入っていなくてもどちらでも構いません。中身が入っているペットボトルはフタをしっかり閉め、中の液体がこぼれないようにしましょう。

そして鼻が詰まっている方とは逆の脇にペットボトルを挟みます。左の鼻がつまっている場合は右の脇に、右の鼻が詰まっている場合は左の脇といった具合です。

ぐっとペットボトルを脇に挟むと・・・あら不思議、逆の鼻詰まりが解消します。

 

なぜペットボトルを脇に挟んだだけで鼻づまりが解消するの?

なぜペットボトルを脇に挟んだだけで鼻づまりが解消するのでしょうか?それには不思議な身体のメカニズムが関係していました。

体の側面を圧迫するとその反対側の面が刺激されて血流が活発になるというものです。正確には交感神経が刺激され血流の流れが良くなるそうで、これにより鼻腔内の血管の流れがよくなり一時的に鼻通りがよくなるとういもの。

 

ちなみに重度のアレルギー持ちの方や自律神経系の病気がある方には効果は出にくいのだとか。

 

ペットボトルがない時はどうしたらいい?

500mlのペットボトルサイズがちょうど良い位の大きさですが、もちろんペットボトルがなくてもこの方法は実践できます。

例えばテニスボール位の大きさのボールを脇に挟むことでもこの方法は実践できます。ペットボトルよりもボールの方がないことの方が多いんじゃ・・という方はもう自分の手を挟んじゃいましょう。拳を握りそれを脇に挟むことでも十分代用できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。一時的な救済措置ではありますが、鼻の息苦しさを感じたら脇にペットボトルを挟めば一時的に鼻の通りが良くなります。まだ実践したことがない方はぜひお試しあれ。
鼻を温めてスッキリ鼻をかむ方法はコチラの記事で紹介しています。
花粉症対策に!鼻を温めて鼻づまりを解消する方法

スポンサーリンク

Share.