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ガンツを描いた奥浩哉先生の最新作『いぬやしき』が面白い

      2016/07/07

ガンツが完結してから、しばらく経ちますがあの奥浩哉先生が早くも動き始めました。いぬやしきという一風変わったタイトルですが、また独特の世界観でガンツファンを魅了します。

今回は、ガンツを描いた奥浩哉先生の最新作『いぬやしき』を紹介します。それではどうぞ!

 

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ガンツを描いた奥浩哉先生の最新作『いぬやしき』が面白い

あらすじ

本作の主人公は犬屋敷壱郎という58歳の初老のおじさんです。常にぷるぷる震えていて、家族にもシカトされ読んでいるだけでなぜか心が締め付けられるのですが、ある日犬屋敷壱郎の身に事故が起こります。
それは、病院でガン宣告をされた帰り道公園で当てもなく彷徨っていると、突然空から何かが降ってきて爆発を起こします。
爆発に巻き込まれた犬屋敷ですが、気が付くと全身機械のサイボーグ人間に生まれ変わっていした。

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サイボーグに生まれ変わった犬屋敷の進撃が始まる

今まで、不良達に立ち向かう勇気がなかった主人公ですが事故をきっかけに手に入れた力で人生がガラリと変わります。ホームレス狩りの不良たちを逆に狩ったり人助けのためにその力を行使していきます。

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もう一人の主人公

いぬやしきの主人公は犬屋敷壱郎なのですが、この漫画にはもう一人の主人公と言うべき登場人物がいます。それは、獅子神 皓(ししがみ ひろ)という高校生で、主人公と同じく公園で爆発に巻き込まれた人物の一人です。
犬屋敷と同じように、全身をサイボーグにされるのですが一つ違う点は彼は、人助けでなく自分の私利私欲のためにその力を行使します。
性格も冷酷で、犬屋敷とは対照的な人物です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。やはりガンツを描いた奥浩哉先生の作品だけあって、面白いことこの上なしです。また設定も若者がサイボーグになって、ヒーローになるという鉄板の流れではなく、ガンで死刑宣告をされたおじさんというのも斬新です。
ガンツが好きだった人でまだ読んだことがない人はぜひチェックしてみて下さい。

こちらも気になる人はチェック!

【ネタバレ】ガンツ作者の最新作、『いぬやしき』についてちょっと触れてみる

 

【2016年4月29日追記】

いぬやしきの原作者である奥浩哉先生の代表作『GANTZ』がフル3DCGで映画化されますね。

公開は2016年10月だそうです。こちらも楽しみ。

まじか。GANTZ(ガンツ)がフル3DCGアニメで今秋放映決定!

 

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