お寿司屋での『あがり』『おあいそ』の使い方

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お寿司屋さんって普段あまり行き慣れないので、久しぶりに行くと緊張します。

最後にお茶を頂く時に『あがり』とか、会計をお願いする時に『おあいそ』などあまり気にせず使用していましたが、よくよく調べてみるとこれらの使い方間違っていたんですよね。

目上の人から失笑されていたんだろうなぁと思うと恥ずかしいです。今回は、寿司屋で恥をかいてしまった経験を踏まえて『あがり』『おあいそ』について紹介します。それではどうぞ!

 

『あがり』と『おあいそ』のおさらいから

『あがり』とは

あがりとは、最後に頂くお茶のこと。

『あがり下さい』と言うと店員さんがすっとお茶を出してくれるので、いつもこのように使っていました。

 

『おあいそ』とは

おあいそとは、会計をお願いする時の言葉。

『おあいそお願いします』と言うと店員さんが伝票をすっと出してくれるのでこのように使っていました。

 

実はこの使い方間違っていた

結論から言うと、『あがり』『おあいそ』の使い方間違っていました。

これらの言葉は、本来であればお店側が使う言葉だったんですね。なので、客側から使うのは本来の使い方としてはちょっと違っていました。

今まで普通に使っていましたが、知っている人からすれば常識知らない奴だな・・と内心笑われていたかもしれません。

変に生半可な知識をひけらかさずに、

『お茶ください』

『お会計お願いします』

の方が良いみたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、お寿司屋での『あがり』『おあいそ』の使い方について触れました。

知らない内に使っていましたが、まさか間違っていたとは・・

もし、自分の周りの人が使っていたら優しく教えてあげてください。

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