【ワンピース ネタバレ】サンジ手配書の謎が明らかに

尾田栄一郎先生が描く超人気漫画『ワンピース』
取材で尾田栄一郎先生は2016年はサンジの年と語っていたそうですが、確かにサンジの年になりそうで、年明けの連載からかなり動きがあります。
今回はワンピースのネタバレを含む記事になります。ネタバレNGな人は控えた方がいいかも。
ネタバレOKな人のみ読み進めてください。それではどうぞ!

 

サンジの手配書のみ生け捕りの注釈があった

新しく更新された麦わらの手配書ですが、ルフィを始めゾロやサンジなどメンバー全員の賞金首の金額が上がっていました。
しかし、サンジの手配書だけ『ONLY ALIVE』と気になる記載が。これはサンジだけは生け捕りで捕まえろという意味なのですが『なぜサンジだけ生け捕り?』と疑問に思った方も多いと思います。
この手配書のくだりがあったのが2015年の連載でした。
そして、2016年になってこの伏線が回収されようとしています。

 

ゾウ編で明らかになりつつあるサンジの過去

この伏線が回収されたのは現在麦わら一味が冒険をしている『ゾウ』という島です。
この『ゾウ』という島ではミンク族と呼ばれるチョッパーのような獣人が棲む島なのですが、麦わら一味の上陸と同じ時期に四皇・ビッグマムの配下であるペコムズとベッジも上陸します。
ちなみにペコムズとベッジは以前にも登場しています。

ベッジはルフィと同じ世代の海賊で葉巻をくわえているカポネっぽい海賊ですね。
ペコムズはカリブーを倒した人語を話すサングラスをかけたライオンです。ちなみにペコムズはミンク族でゾウの出身です。
ペコムズとベッジが島に上陸した目的はサンジにある招待状を手渡すことです。この招待状というのは四皇・ビッグマムのお茶会の招待状ですが、その中には驚くべきことが記載されていました。
それは、『ヴィンスモーク家三男サンジとシャーロット家三十五女シャーロットの結婚式を執り行う』というもの。
シャーロット家というのはビッグマムの姓のようです。そして気になるのはヴィンスモーク家という家。おそらく名前からしてかなりの有力者のようですが、このヴィンスモーク家の誰か、つまりサンジの親族が手配書に生け捕りで注釈をいれた人物です。

この招待状が手渡された時、ブルックも側にいたのですがブルック曰く『ヴィンスモークがサンジさんの姓・・ちょっと背筋がゾッとする名前なんですが・・いや、まさか』と興味深いコメントを出しています。

 

招待状が発端でサンジは一味を離れることに

この招待状を受け取ったサンジは誰がこのことを計画したのか心当たりがあるようで、書置きを残して一味を離れます。

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書置きには『野郎共へ 女に会って来る 必ず戻る サンジ』と残されています。
この『女に』という部分は結婚相手とも取れますが、サンジが決着を着けないといけないといわしめた過去ーつまり、この結婚式を計画した人物のように思われます。

母親、叔母、姉、妹など複数の可能性が考えれますが、現在分かっていることをまとめると以下の通りです。
・サンジはヴィンスモーク家という有力な家柄の三男
・シャーロット家の二十五女と結婚させられそうになっている
・手配書の生け捕りや結婚式を画策したのはサンジの親族(女性?)
こんな所でしょうか。続きが気になります。

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