ポッコリお腹の原因、内臓脂肪を落とす方法

onaka

見た目はスラッとしていても、お腹だけはポッコリ出ていることありませんか?

 

このポッコリお腹って、落とそうと意識してもなかなか落ちてくれなかったり落とし方を知らなかったりするんですよね。

 

お腹だけポッコリしているのは見た目的にもよろしくありません。6パックのようにバキバキ割れた腹筋とまではいきませんが、スッキリとしたお腹を実現させたいものです。

 

今回は、ポッコリお腹の原因である内臓脂肪を落とす方法を紹介します。それではどうぞ!

 

内臓脂肪とは?

内臓脂肪とは読んで字の如く、内臓周辺に付いた脂肪のことを指します。誰にでも内臓脂肪はありこれが内臓を衝撃から守ったりするクッションの役割をしたりします。

 

ただ、暴飲暴食や食生活がしっかりしていないとどんどん脂肪が蓄積されていきます。この内臓脂肪がポッコリお腹の原因になるのですが、女性よりも男性の方が付きやすいという傾向があります。

 

内臓脂肪は見た目的にもアレですが、そのまま放っておくと糖尿病、高血圧症、高脂血症など様々な病気を併発するリスクがあります。

 

出来れば運動や食事の改善をして内臓脂肪を落とした方が良いです。以下、内臓脂肪の落とした方を場合別に紹介していきます。

 

内臓脂肪の落とし方(運動編)

内臓脂肪を落とすために腹筋などの筋肉を鍛える方法などよりも、ジョギングやウォーキングのような脂肪燃焼型の運動が適しています。

じっくり運動をし、体内の脂肪を燃焼させることで内臓脂肪を徐々に減らすことができます。

 

ただ、脂肪が燃焼するにはある程度まとまった運動時間が必要になってくるので、ウォーキングであれば30分以上の運動が必要になってきます。

 

ただこういった有酸素運動は、ポッコリお腹だけでなくその他の部位の脂肪を燃焼させてくれるので健康的なダイエットをすることが出来ます。

 

内臓脂肪の落とし方(食事編)

次に運動ではなく、食事を改善することで出来る内臓脂肪の落とし方を見ていきましょう。

食事制限をするのではなく、適度な食事を1日3食摂る事を心がける、これが基本になります。身体に脂肪が付くメカニズムは運動量以上のカロリーを摂取することが挙げられます。

これとは対照的に食事制限をして軽い飢餓状態が続くと身体が脂肪を溜め込みやすい状態になります。

朝食は食べず、夜にドカ喰いをする人はまさにこれに当てはまるので3食しっかり食べる習慣をつけてみましょう。

献立も野菜中心のものを選ぶと良いでしょう。

 

内臓脂肪の落とし方(サプリ編)

運動や食事に気を配ることも大事ですが、内臓脂肪を落とすためのサプリを利用するという手段もあります。

飲むだけで劇的にポッコリお腹が消えてなくなるような、魔法のサプリはありませんが徐々に効果が表れていくのもあります。

 

けっこう有名だと思いますが、ナイシトールなどの医薬品を利用するのも一つの手段です。特にサラリーマンの方は付き合いで飲んだりと何かと不摂生な生活を変えれないと思うので、こういったサプリメントや飲み薬に頼ってみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ポッコリお腹を改善するには、日頃の生活習慣を見直す所からスタートしてみてはいかがでしょうか。

記事内でも紹介していますが、ポッコリお腹はある一定の数値を超えるとメタボと診断されます。メタボは様々な生活習慣病を併発するリスクが高くなるので、見た目的にも健康面から考えてもポッコリお腹を改善した方が良いと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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