超能力者に混じったノーマルな暗殺者。漫画「無能なナナ」が面白い

月刊少年ガンガンで連載中の漫画、「無能なナナ」

超能力を持つ子供たちが在籍する学園に現れた一人の転校生。

その転校生は、外の世界からやってきた資格で彼女に課せられた任務はこの学園の生徒たちを殺すこと。

という、まさかの暗殺者が主人公という漫画。面白くて続きが気になる漫画の一つでもあります。

今回は月刊少年ガンガンで連載されている漫画「無能なナナ」を紹介します。それではどうぞ!

無能なナナのあらすじ

外界から隔絶された島にある学園。

この学園では、超能力を持つ子供だけが集められています。

炎を操る子、氷を操る子など子供たちが持つ能力は様々。

 

そもそも、この学園にこうした子供が集められている目的は人類の敵なるものに対抗するため。

なんでも50年ほど前にこの地球にやってきた生物?らしく、その生物に対抗するために超能力者である子供たちが集められているという流れです。

 

学園に転校してきた人の心を読むことができる少女

そして、この学園に人の心を読むことができる柊ナナという少女が転校してきます。

彼女は転校挨拶早々に、自分は人の心を読むことができると宣言しクラスにいち早く馴染んでいきます。

 

しかし、彼女の正体は外界から派遣された暗殺者でした。

 

人類の敵は、超能力者だった

この学園は人類の敵に対抗するために組織されたと言われていますが、実は人類にとって脅威となりえる超能力者たちを監視するために運営されています。

つまり、人類の敵とは超能力者に目覚めた人間自身だったわけですね。

 

そして、ナナは人間でありながらこの学園で生活する超能力者たちを殺すために派遣された国家機密の存在です。

 

無能なナナの読みどころ

タイトルにもあるように、ナナはノーマルの人間です。

一応、ナナは心が読めると公言していますがそれは読心術に頼ったもので超能力でもなんでもありません。

超能力を持たないナナが能力者たちが大勢いる学園で、秘密裏に暗殺をしかけていくという流れが面白いです。

もしかすると、人類の敵は本当に存在していてナナ自身騙されている可能性も・・・ありますかね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、無能なナナを紹介しました。

まだ連載が開始したばかりの漫画なので、既刊は現時点で3巻ほど。

面白い漫画なので、まだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。

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