【ネタバレ】マージナルオペレーションの最新巻を振り返ってみる

30歳無職がちょっとしたことがキッカケで戦争屋になってしまう漫画『マージナルオペレーション』

今回はそのマージナルオペレーションのネタバレ記事となります。

ネタバレNGな人はこちらの記事をどうぞ。

http://m-uroko.com/marginaloperation/

ネタバレOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

『マージナルオペレーション』のあらすじ

海外で戦争屋のような生活をしていたアラタは、部下の子供達を引き連れて日本に来日します。

 

その目的は子供達にいつか日本を見せると言っていたので、約束を果たすためと日本で仕事ができるのか否か偵察をするためでした。出来れば子供たちを日本に入国させて日本での暮らしを提供したのかったのですが、それはやはり難しいようで・・・
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そして、来日早々日本の組織から目を付けられてしまいます。これは空港で起こった暴漢の事件を鮮やかな手際で制圧したためでした。

接触してきた組織から持ちかけられたのは、ある宗教団体の鎮圧作戦。簡単に言うと教団員からその教団の教祖を守るというものでした。

 

内部分裂が起こっていたわけですね。そして、この教団を相手にしようと武器を調達するために犯罪組織を襲撃して武器を調達します。もはや何でもありですね・・・

 

この作戦はまずまずの戦果を収めますが、最終的にはちょっとした問題が起こります。

それは保護対象であった教祖が自殺を図ってしまったこと。これにより、国内に留まる理由がなくなったアラタの部隊は国外へ出発することを決意します。

 

しかし、教団と犯罪組織が報復行動を起こすことを懸念してまた最後にドンパチやることに。

もちろん、この戦いでも一人も犠牲者を出すことなく勝利を収めます。最終的にはそれぞれのリーダーと話し合い、遺恨はあるかもしれないがお互いに干渉しないことを条件に幕引きとします。

かくして、日本での仕事を終えたアラタの部隊は次なる新天地・タイに向けて出発するのでした。

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日本編もかなり面白かった

1巻目から海外に赴任となり、そこで傭兵を指揮するリーダーとしての資質に目覚めるアラタですが、その後に展開される日本編の話しも総じて面白いです。

身近な国が舞台となってるだけに、楽しく読むことができました。

 

日本編ではかつての同僚であったソフィーとも再会し、彼女もアラタの部隊へ合流することになります。

次の舞台はタイ編。政局が安定しない国なので、またここでも一波乱ありそうです。今後の展開が楽しみです。

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