楽しいことばかりじゃない、婚活地獄の現状

konkatsujigoku

地獄なんてちょっと物騒ですが、婚活地獄に陥る人が増えているようです。男女の出会いを求めて婚活パーティーに足を運ぶことが、物凄いストレスになるようだったらいっそのこと参加しない方がいいですよね。

今回は婚活地獄に陥ってしまう人のパターンを紹介します。それではどうぞ!

 

参加をしても成果が上がらない

婚活地獄に陥る人のパターンで多いのが、婚活パーティーに参加をしても全く成果が上がらない人です。

せっかく婚活パーティーに参加しても連絡先を交換できない、カップルになってもあるのは1、2回の食事だけで全く進展がないことが挙げられます。

婚活パーティーはもちろん無料ではありませんし、1回参加するだけでけっこうな時間を使います。

そして、何よりもたくさんの人と話すので気を使ってしまいます。婚活パーティー終了後なんかは、疲れがどっと出る場合もあります。

 

失礼なことを言われる

婚活パーティーに参加してみると結構面白いものです。全く面識のない異性20人位と一気に知り合いになれる環境っていうのは、なかなかないですからね・・

参加者も良識的な人ばかりなのですが、時々『え?何コイツ・・』というような人間も紛れ込んでいます。

平気でプライベートの関する質問をズバズバしてきたり、デリカシーのない会話をしてくる人は一定割合でいます。そんな参加者は相手にしなければいいのですが、全員と1回は話すというシステムを採用している婚活会社が多いので、最低1回は話す機会が設けられます。

ただでさえ、婚活パーティーという環境で緊張しているのにこういう参加者とは話したくないですよね。

毎回参加する度に、こういった参加者と話さないといけないのも結構な苦痛になり婚活地獄に陥るパターンの一つと言えます。

 

周りがどんどん結婚をし出す

婚活地獄に陥る人のパターンで、周囲がどんどん結婚をし始め無言のプレッシャーに悩むということが挙げられます。

周囲が結婚をし始める→焦って婚活パーティーに参加する→成果なし→焦ってまた婚活パーティーに参加する

この負の連鎖が、婚活地獄の入り口になります。特に同じグループで結婚し出す人が出てくると、他の人もつられて結婚を意識するようになるので、気が付けば未婚は自分一人ということもあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。婚活地獄に陥りそうだなと感じたら、一度婚活から離れてみるのも良いかもしれません。

あまり焦って出会いを求めても、必ずしもそれが良い結果に繋がるといえません。特に、婚活が苦痛以外の何物でもないと感じている人は思い切って離れてみた方がいいでしょう。

婚活地獄に陥ってもう疲れた・・という人はコチラの記事も参考にどうぞ。

婚活うんざり・・婚活疲れになった時に試してみてほしいこと3選

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