婚活バーって何?婚活バーのメリット・デメリットまとめ

konkatsubar

婚活バーという場所に行ったことはありますか?婚活バーとは、独身の男女に出会いの場を提供する空間のようなものです。別名、シングルスバーとも呼ばれており出会いの場として密かに人気が上がっています。

しかし、行ったことがない人には敷居が高いと感じている人も多いかもしれません。今回は、婚活バーにまだ行ったことがない人向けに、婚活バーを利用するメリット・デメリットを紹介したいと思います。それではどうぞ!

 

婚活バーとは?

婚活バーとは、いわゆるバーという飲食店でお酒を提供する場所なのですが、通常のバーと違うのは出会いを目的とした男女が集まることです。バーとは本来、お酒を飲みに行く場所でそこで偶然知り合った異性と仲良くなることはあります。

しかし、婚活バーはこの目的が逆になっています。

お酒を飲みに行くという目的は2番目で、1番の目的は異性と知り合うことです。婚活バーでは仕事帰りのOLやサラリーマンなどがターゲットで、出会いを求める男女が知り合う場所でもあります。

 

婚活バー利用の流れ

婚活バーが設定するシステムにもよりますが、店内に入った後それぞれの席に案内されます。店内には男女がそれぞれお酒を楽しんでいるわけですが、気に入った異性がいれば店員を通して番号交換をしたり席に移動してお話をしたりします。

料金ですが、入店料金が男性が2000円~3000円くらいで女性は無料の所が多いようです。女性の飲食代を男性が負担するというシステムが多いので、男性側の負担が大きいような・・

男性からお声がかからなかった女性は、自分の飲食代は自分持ちという厳しい世界でもあります。

 

婚活バーのメリット

婚活バーのメリットは楽しい!この一言に尽きると思います。偶然の出会いがたくさんあるので、気の合う人が見つかる可能性は高いです。どの店舗も出会いを演出するためにお洒落な内装にしたり、カクテルにも力を入れています。

まさに大人の社交場といった場所です。仕事でもプライベートでも出会いがないという人には、うってつけの出会いの場かも知れません。

女子会で集まり、二次会は婚活バーでお酒を飲み直す女性も多いようです。

 

婚活バーのデメリット

女性はお金はあまりかかりませんが、男性側の負担は大きいです。チャージ料金にプラスして、女性側の飲み物代を負担するというシステムを採用している所が多いので、お金に余裕がないとあまり利用できないかもしれません。

全てのお店がそうというわけではありませんが、中にはサクラの女性を店内に配置しているお店もあるので見極めがなかなか難しい所です。そして、どれ位の男女がいるのか具体的な人数を事前に教えてくれません。これは、具体的な人数が分かれば少ない日にお客が集まらないことを防ぐためです。婚活パーティーも具体的な人数の公開は避けるので同じようなものですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。東京で婚活バーがオープンしてから地方にも婚活バーが出店し始めています。まだ体験したことがない人にとっては敷居が高いかもしれませんが、行ってみると意外と面白いです。店員さんもそこはしっかりフォローしてくれるので、友達と一緒に一度行ってみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてみて下さい。

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