女子高生と45歳のファミレス店長の恋愛漫画『恋は雨上がりのように』が面白い

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先日、マンガ大賞2016年にもノミネートされた恋愛漫画『恋は雨上がりのように』
あるファミレス店で働く17歳の女子高生とそのファミレスの店長(45)の恋愛を描いた漫画です。
この漫画を知ったキッカケはまさしくマンガ大賞2016でミーハー感丸出しなのですが、読んでみるとなるほど面白い。
今回は、女子高生とファミレス店長の恋愛漫画『恋は雨上がりのように』を紹介します。それではどうぞ!

女子高生と45歳のファミレス店長の恋愛漫画『恋は雨上がりのように』が面白い

あらすじ

女子高生の橘はバイト先のファミレスの店長に恋をしてしまいます。
そしてその店長は45歳の男性。店長の近藤はバイトにも『加齢臭臭い』とか『ストレスで10円ハゲが出来てる』とか馬鹿にされています。
しかし、橘だけは店長を見る目が違います。もともとクールな印象を持たれる橘ですが、店長の前で緊張してしまい当の店長からは『ゴミを見るような目で見られている』と勘違いされていました。

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しかし、橘はある日勇気を振り絞って告白。
キッカケはバイト中、忘れものをした客を追いかける際に橘が足を痛めてしまったことに端を発します。
そのことを気にした店長は橘の自宅に手土産を持って挨拶に来ていたところでした。
その時に店長は橘の自宅周辺にも立派なファミレスがあることに気づき、橘に何気なく質問します。
『わざわざうちでバイトしなくてもここならなんでもあるじゃない』
『あたし店長のことが好きです』
橘本人も告白する意思はなく勢いで言ってしまった告白でしたが、自分の気持ちに改めて気づきそこから店長にアプローチをしていきます。
最初はバイトグループの罰ゲームと信じてもらえてませんでしたが、橘が本気であることに店長も気づきます。
かくしてスタートした橘と店長の微妙な関係ですが、店長は自分と橘の年齢のこともあり頑なに橘のアプローチを拒否します。
若気の至りで暴走していると感じるのですが、それでもなおひたむきに向き合う橘の気持ちに店長自身の心も次第に変化が現れます。
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子供でもなく大人でもない微妙な年齢の女性と、その女性を拒否しつつもその純粋な気持ちに惹かれていく男性との恋愛漫画です。
『恋は雨上がりのように』は派手なアクションやドロドロの人間関係が展開されるわけでもなく、淡々と物語が進んでいきます。

しかし、そこに登場する人物がそれぞれ悩みを抱えておりまさにリアルな人間関係を描いた内容で胸に響くものがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。17歳と45歳の歳の差カップルの恋愛を描いた漫画『恋は雨上がりのように』
少し変わった設定の漫画ですが、心にじわりと来るような恋愛漫画を読みたい人にはオススメです。

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