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カイジの作者が描く、人生逆転漫画『銀と金』が面白い

      2017/07/31

銀と金 1


絵柄から福本伸行先生の作品と分かる本作ですが、アカギ・カイジに匹敵する位に面白い漫画です。残念ながら、打ち切りという形で終わったため未完のギャンブル漫画なのですが、さすが福本伸行先生の作品だけあってとても面白いです。
主人公の森田 鉄雄(もりた てつお)は、悶々とした日々を過ごすフリーターでした。そんな彼に銀王と呼ばれる人物が接触してくるのですが、この出会いが後に青年の人生逆転ストーリーの始まりになります。
今回はあのカイジの作者が描くギャンブル×頭脳戦漫画『金と銀』を紹介します。
それではどうぞ!

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カイジの作者が描く、人生逆転漫画『銀と金』が面白い

あらすじ

主人公の森田鉄雄はフリーターで悶々とした日々を過ごしていました。
彼はある日、競馬場で銀王と名乗る人物に遭遇します。その男に後日呼び出され、とある仕事を手伝うのですが彼には理解不能なことの連続でした。

gintokin
軽トラで現金を山積みして移動し、行列を成した人たちに現金を配っていく。
銀王と崇められた男は巧みな話術で人間の心を掌握していきます。
鉄雄にとって未知の体験で初めは恐怖の対象でしたが、引き込まれる何かがそこにはありました。

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2人の銀と金

この物語には2人の主人公がいます。一人は銀王と呼ばれる平井 銀二(ひらい ぎんじ)という人物。
彼は裏社会のフィクサーのような存在で、「巨悪を征するのはそれより大きな巨悪」を信条に日本の政治家を影から操る存在になるのが目標です。

彼は競馬場で出会った鉄雄の才覚を見出し、自身の後継者に育てようとします。

そして、もう一人の主人公は森田鉄雄と呼ばれる人物で銀王にその才能を見出され裏の社会で生きていくことを決意した青年です。

相手の嘘を見抜く天才的嗅覚と、お金至上主義ではないその性格が相まってメキメキと頭角を現していきます。銀王に出会う前はただのフリーターだった青年が、裏社会で生き抜くまでの人物に成長します。

タイトルの『銀と金』ですが、作中で鉄雄が銀を超える金になってみせるという描写がありここから来ています。

 

ギャンブル勝負から株の仕手戦まで様々なバトルあり

福本伸行先生お得意のギャンブル勝負もあれば、株の仕手戦や300億を賭けたサシ競馬勝負などバラエティーに富んでいます。

ギャンブル漫画やこういった勝負を描かせると天才的ですね・・・

アカギやカイジを好きな人はハマると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。カイジの作者が描く、人生逆転漫画『金と銀』

ただのフリーターだった青年が裏社会の猛者と渡り合えるまでに成長していく様は読んでいて面白いです。残念ながら途中で連載がストップし、未完のギャンブル漫画となった本作ですがそれでも読む価値は大いにあると思います。

まだ読んだことがない人はぜひ読んでみて下さい。

 

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