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【キングダム ネタバレ】函谷関の戦いを振り返ってみる

      2016/07/14

漫画キングダムの見所と言えば様々な武将が活躍する戦ですが、ここ最近の最大規模の戦と言えば函谷関の戦いではないでしょうか。

楚や趙を含む合従軍が秦に向けて戦を仕掛けるという、絶体絶命のピンチに陥るのですが秦は国の主要な武将を函谷関という国門に集結させ合従軍を迎え討ちます。

今回は、キングダムのネタバレ記事として函谷関の戦いを振り返ってみます。キングダムをまだ読んだことがなく、ネタバレNGな人はコチラの記事をどうぞ。

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キングダムのネタバレOKという人はこのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

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【キングダム ネタバレ】函谷関の戦いを振り返ってみる

蒙武vs汗明の大将対決

合従軍の中でも主攻を担う、大国・楚の総大将汗明と秦の武将・蒙武との一騎打ちがいきなり開戦します。

どちらも自分こそが最強と語る武将でしたが、汗明の圧倒的な武力の前に蒙武も苦戦していました。しかし、最終的には蒙恬が瀕死の重傷を負ったことがキッカケで覚醒し汗明を撃破します。

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桓騎(かんき)の活躍→韓の総大将・成恢(せいかい)を撃破

様々な場所で戦いが繰り広げられますが、元・野党の桓騎将軍も武功を立てます。それは韓の総大将である成恢を撃破した所です。(厳密に言うと止めを刺したのは張唐将軍)

成恢は毒を使う特殊な武将で、張唐はこれに苦戦していました。そこで桓騎は奇策を実行します。それは、敵軍の甲冑に身を包み成恢(せいかい)を討ち取ることでした。
敵兵のほとんどが城壁の上に気をとられていることを逆手に取り、城壁から地上に降り成恢(せいかい)の本陣を目指します。
かくして奇襲は成功し、韓の総大将である成恢を討ち取ることに成功します。

 

王翦vsオルド

燕国の総大将であるオルドと相対したのは、王賁の父でもある王翦でした。

彼は自分こそが王という危険な思想の持ち主で、長く日の目を見ていない武将でしたが対オルド戦では見事にオルド軍を撃退します。

山での戦を知り尽くしたオルド将軍は開戦と同時に函谷関の背後を取るよう進軍します。対する王翦は、開戦と同時に姿をくらまし敵前逃亡したと心配されるのですが、実はオルド軍が進軍してくる所に当たりをつけ待ち伏せをしていました。

完璧に背後を取られたオルド軍の主攻はこれにより全滅。オルド軍はそのまま敗走する形になります。

 

媧燐(かりん)将軍の台頭

秦側の活躍ばかりが目立つ前半でしたが、後半に楚の第二将である媧燐(かりん)将軍が活躍します。

彼女は騰将軍を討ち取るに行くのですが、全ては布石で函谷関の背後を完璧に取ります。

間一髪の所で王翦軍の援軍がこの窮地を救います。もし、この時王翦の援軍がなければ函谷関は突破されこの戦の勝利が確定していたかもしれません。

 

合従軍不利に進むが李牧の奇策で窮地に

ここまでで、韓・楚の総大将とオルド軍が敗北した形になりました。当初の目論みは外れ合従軍不利な雰囲気になりますが、李牧はしっかり策を練っていました。

函谷関の開戦とほぼ同時に、各軍の精鋭を南道に派兵していました。南道の先にあるのは秦の首都。

秦側に気付かれないように、派兵を細かく分けてどんどん南道に送っていたので秦側でこれに気付く者はいませんでした。

この違和感にいち早く気付いたのは、麃公将軍でした。飛信隊と共に南道に向かった李牧軍の迎撃にあたるのですが、ここであの 龐煖(ほうけん)が参戦し麃公将軍を返り討ちにします。

飛信隊もそのまま敗走する形になり、ここから最後の攻城戦である蔡での戦いに移ります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。函谷関の戦いは、今まで台頭していなかった武将が一気に知名度を上げた戦でもあります。

蔡の攻城戦でも絶体絶命の窮地に陥るのですが、これがキッカケで秦の影響力が増したのは言うまでもありません。

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