獣人化した人間達の戦いを描いた漫画『キリングバイツ』が面白い

キリングバイツ1(ヒーローズコミックス)


キリングバイツと呼ばれる、獣人と獣人が命を賭けて戦う非公式のバトル。

そのバトルに身を置く、獣人の女の子と偶然からその子と行動を共にするようになった冴えない大学生の物語『キリングバイツ』

今回は、獣人達の戦いを描いたアクション漫画『キリングバイツ』を紹介します。それではどうぞ!

 

キリングバイツのあらすじ

冴えない大学生の野本は、友人に合コンに誘われ車を出すことに。しかし、友人達が行ったのは女子高生を拉致して乱暴しようというものでした。

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後部座席で女子高生の悲鳴を聞き、やはり思いとどまるよう説得を試みますが後ろを振り向くと友人が全員惨殺されていました。

女子高生の指示に従うまま、とある産業廃棄物処理施設に車を走らせることに。

そして、そこで自分の目を疑うようなものみます。それは、さきほどの女子高生とライオンと人間の半獣半人が繰り広げるキリングバイツといわれる賭けバトルでした。

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彼女曰く、極秘裏に長年行われてきたキリングバイツと呼ばれる戦いで自分はそこの闘士であることを告げます。

そして彼女の能力はラーテルというイタチ科の哺乳類ですが、獅子王であるレオを圧倒します。

キリングバイツの秘密を知った一般人は消される運命にありますが、ヒトミはこの後行われる大きな大会に野本をプレイヤーとして出場させることをたくらみ、彼もまた巻き込まれていきます。

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様々な能力を持つ超人達が面白い

ヒトミが持つラーテルをはじめ、ヤマアラシやライオン、チーターなど様々な能力を持つ獣人達が登場します。

彼らはデストロイヤルという、財閥同士の威信を賭けた戦いに出場する闘士達で各々が強力な牙を持っています。

主人公のヒトミはその中でもラーテルという異色の存在。ラーテル自体は自然界ではさほど身体が大きくない動物ですが、ライオンにも立ち向かうような怖いもの知らずの動物としてギネスに登録されているというのはこの漫画を読んで初めて知りました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、獣人化した人間達の戦いを描いた漫画『キリングバイツ』

こちらの漫画はまだスタートして間もない作品なので、すぐに話しに追いつけると思います。まだ読んだことがない人は参考にしてみてください。

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