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【鬼畜島 ネタバレ】鬼畜島の最新巻を振り返ってみる

      2017/02/06

主人公達を含む大学生一行が訪れた島は、無人島と思っていたが化け物達が住む島だったというホラーサバイバル漫画です。
まだまだ謎な部分が多く、最新巻は7巻となっています。
今回は漫画『鬼畜島』のネタバレ記事です。鬼畜島まだ読んだことがなくネタバレNGな人はコチラの記事をどうぞ。

閲覧注意、鬼畜すぎる漫画『鬼畜島』が怖すぎる

鬼畜島のネタバレOKという人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

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【鬼畜島 ネタバレ】鬼畜島の最新巻を振り返ってみる

マリと呼ばれる女が登場する

鬼畜島には豚の頭を被った大柄な男がいますが、(名前はカオル)そのカオルの姉であるマリが登場します。

マリは見た目は制服を着た女子高生風な出で立ちなのですが、顔半分には自分が剥いだ人間の皮を被っています。そして指先には刃物が装着されているという異形の出で立ちです。

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彼女の武器は、指先に装着された爪とそのスピード。自分の娘を探しにやってきた男をその爪でズタズタに切り裂きます。

この戦いの際に、眼鏡をかけた少女・倉木は命を落とします。

マリの強さに太刀打ちできない一行ですが、不意をついてスタンガンで彼女の動きを止めます。

男が主人公である高久に命じたのは気絶しているマリのトドメを刺すこと。彼は男から渡された日本刀でマリの首を斬りおとします。(グロイ・・)

他の化け物も撤退し危機を脱したメンバーですが、そこにマリの死体はなく他の化け物が持ち帰ったようでした。

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鬼畜島の化け物は不死身?

首を斬り落とされ死んだと思われたマリですが、鬼畜島の不思議な施設で復活します。

それは温泉のような施設なのですが、人間の血と肉を混ぜたような温泉プール。この温泉に浸かることで、斬られた首が元通りになり復活します。(ホントにグロイ・・) ここでは頭をショットガンで吹っ飛ばされたはずの兄妹の父親も復活します。

 

心を読む少年との出会い

マリや他の化け物が一度撤退した後に、一行が出会ったのはランドセルを背負った少年でした。

姿形からするに奴らの仲間であることは間違いなさそうですが、本人は学校に通いたいという希望があるようで交換条件として、船が停泊してある場所まで主人公達を連れて行きます。

船を提供する代わりに本土の学校に通わせるという取引ですね。かくして島の脱出に成功した一行ですが、化け物(カオルくん)に船に乗り込まれ捕まってしまいます。

しかし、この時に高久だけはなんとか脱出に成功し化け物一家と敵対する島民のハナクロに保護されます。

途中、一味のヨゼフ(カオルたちの父親)がハナクロのアジトにやってきて高久の所在を聞き出すのですが、どれだけ痛めつけられてもハナクロは高久を決して売りませんでした。

このハナクロの行動に心を打たれた高久はハナクロ達と行動を共にします。しかし、ハナクロが高久に優しくしているのには裏がありました。

それは高久を化け物一家と同じように化け物に仕立て対抗馬とした戦わせること。実はこの一家にはある秘密がありました。

それはキリスト教伝来と共にこの島に伝えられた魔術の存在。ホルスの目と呼ばれる不気味な石によって家族は人間離れした力を手にいれたというのです。

そして、このホルスの目を使ってハナクロは高久を化け物に仕立てようとしていました。ハナクロの思惑に気づくも他に選択肢のない高久はあえてこの策略に乗ることに。

 

そしてホルスの目を使って力を手にいれた高久は化け物へと変貌を遂げます。

 

一家以上の力を手にいれた高久

ホルスの目の効果により一家以上の力を手にいれた高久。マリの攻撃を見切れるほどスピードも付き、カオル並みの怪力を手にいれます。

しかし、どうも精神が不安定なようでカオルの意識と混濁しているようでマリのことを「姉ちゃん」と呼ぶ場面も。

 

一方、監禁された上原・亜美・村田・藤井達にも変化が。

暗がりの向こうで部長の死体を掘り起こして捕食している人間の影が・・・それに気づいた亜美が近づいてみるとなんと犯人は上原。

上原は東山先輩との子を身ごもっており、子供のために栄養の高いものを食べていました。(ウワー)

先輩の子を身ごもっていることを知った藤井は激昂。上原と取っ組み合いを始めます。この時に上原が亜美に助けを求めてしまい、村田に正体がバレてしまいます。

村田は亜美と子供を作り、ここを自分達の王国にしようと亜美に襲いかかりますがその様子を見ていたカオルからチェーンソーをもらい村田を葬ります。

1つ気になるのはカオルは亜美のことをサンタマリアと呼んでおり、今後の展開は亜美がキーパーソンとなりそうです。

 

村で起こった出来事

ホルスの目の力によりカオルの精神とリンクした高久。

彼はホルスの目の力に取り込まれる中で過去にカオルが体験したことが頭に流れ込んでくる状態になります。

その中で高久が見たものとは、過去にこの島で起こった出来事。

当時、カオルやマリ、ヨゼフは化け物として島民から迫害されていました。豚の頭を被ったりという見た目もさることながら、その原因は彼らが行なっていた奇行にありました。

 

彼らは夜な夜な墓を掘り返し、島中の死体を集めていました。それはヨゼフがサンタマリアからの啓示を受けたからという理由でしたが、これに島民は激怒し公開処刑を行います。

 

しかし、その途中でヨゼフが天罰が下ると発言した後に実際に地震が起こります。これに驚いた島民の中にはヨゼフの話に耳を傾ける者も出始めます。

 

当時の町長でもあるハナクロは嘘っぱちだと非難するのですが、ヨゼフの予言が的中したこともあり彼を神格化する島民が多数を占めるようになります。

 

そして、島民から絶大な支持を得ることになったヨゼフにヤクザから産廃処理のビジネスが転がり込んできます。

いわゆる核廃棄物のような表向きには処理できないような廃棄物を島で引き受けることを島民に納得させる代わりにヨゼフ側に50億円を支払うというもの。

 

島民のカリスマ的存在になっていたヨゼフはこの無茶な話しを納得させ、島に莫大なお金をもたらします。(産廃処理を引き受ける代わりに)

 

これが島に核廃棄物が投棄されていた真相です。その後、島民達は産廃の影響などで次第に理性を失い、化け物へと豹変していきます。

 

そして、この家族に対抗するための手段としてハナクロが送り込んだのが高久でしたが、高久も家族側に付くことになります。(ただし、まだ確定ではない)

 

そしてなぜか高久のことをすごく気に入ったマリが高久をそのまま連れ去ります。そこは神の家と呼ばれる家で、カオルやマリの母親がいる場所。(新たな登場人物が!)

 

その昔、カオルやマリの母親は家族を捨てて本土に渡っていましたが産廃の契約が確定し、島に多額のお金が入ってくるのを聞くと島に戻ってきていました。

 

母親の家に行くと、カンナ・アンナと呼ばれる梟のお面を被った双子の姉妹に襲われマリと戦う流れに。

カンナ・アンナは神の家にマリが男を連れ込んだことに激怒していました。

 

この双子の姉妹から命を狙われる高久と高久を守ろうとするマリ。そして、その場面にマリ・カオルの母親が姿を現した所で7巻は終了。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。鬼畜島は最初からカオスでしたが、さらに混沌に拍車がかかっています。

 

鬼畜島の最新巻の感想を書きました。興味ある方はこちらもどうぞ。

【ネタバレ】鬼畜島最新巻(5巻)を振り返ってみる

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