鬼畜島の登場人物まとめ。ぶっ飛んだキャラたちを紹介するぜ

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大学のサークルで訪れた無人島は怪物たちが住む島だった・・・という外園昌也先生によるサバイバルホラーグロ漫画「鬼畜島」

この漫画は本当に怖いです。

その鬼畜島では様々な個性が強すぎるキャラクターが登場します。

この漫画の代名詞とも言える豚の頭の顔を被った人間など様々です。

今回は鬼畜島の登場人物まとめを紹介していきます。それではどうぞ!

大学サークルのメンバー

高久

漫画「鬼畜島」の主人公。

上原に片思いをしている。 鬼畜島のメンバーに拉致されそうになった後、命からがら逃亡に成功しハナクロ(後述)と遭遇する。

このハナクロの手引きにより一家に匹敵するほどの力を手に入れることに成功します。

 

上原

高久の想い人であるサークルの女性。後述する東原と交際関係にある。

優しそうなキャラクターだが、物語が進行するにつれその裏の顔が見えてくる。

実は高久が上原のことを好きだということは把握しており、それを利用しようとする一面も。

 

他のサークルの女性とは先輩を巡り、仲が悪い。

 

東原(先輩)

サークルの中心的人物であり、上原以外の女性にもたくさん手を出したことが判明するプレイボーイ。

ヨットで移動中に無人島で遭難している人を見つけ、自ら救助に乗り出すもその遭難者は実は鬼畜島の化け物だったという。

すでに死んでいると思われたが、実はまだ生きており鬼畜島の8巻で生贄に捧げられるために登場する。

 

部長

高久たちが在籍するサークルの部長。

メガネをかけた温厚な人物だが、割と早い段階で鬼畜島の餌食になってしまう。

カオルによって瀕死の重傷を負わされるが、その後の囚われた時に上原によって捕食されてしまうという残念な末路を辿る。

 

藤井

サークルメンバーの一人で、実は東原との関係を持っていたという女子。

これが原因で上原と仲が悪くなるが、8巻でも存命していることから意外としぶとく生き残っている人物。

同サークルメンバーの倉木に先輩との関係をカミングアウトされ嫉妬心から倉木にトドメを刺した。

 

倉木

メガネをかけた大人しそうな雰囲気の女性。

鬼畜島の化け物に襲われ、瀕死の重傷を負い藤井にトドメを刺され絶命する。

実は東原と交際していた過去があり、そのことを暴露したことで藤井の嫉妬を買い殺されてしまう。

 

その他の拉致されたメンバー

村田

鬼畜島に自ら乗り込んできたヤクザ風の男。目的は行方不明になった娘を探すためで、それは亜美だと後に判明する。

ショットガンや拳銃など武装しており、鬼畜島の化け物と渡り合うも最終的には拉致されてしまう。

その後、拉致された場所で同じく捕まっていた亜美と遭遇し、念願の対面を果たす。

しかし、実際は娘を溺愛する父親というよりは、娘を暴力で支配する毒親ということが判明し、亜美を襲い亜美自身の手で殺されてしまう。

 

亜美

村田の娘で高久や上原よりも先に拉致されており、化け物たちから豚の皮のお面を被せられている。

カオルに気に入られており、カオルは亜美のことを「サンタマリア」と呼ぶ。

鬼畜島の8巻ではカオルと強制的に結婚させられるシーンもあり、どうやら「滅びの子」を産む媒体として利用されているもよう。

 

ヨゼフ一家

ヨゼフ

化け物一家の父親であり、カオルやマリの父親。

神の声を聞けるというスキルを持っており、それを利用してヤクザに近づき菊池島に核廃棄物を廃棄する計画を推し進め、島に莫大なお金をもたらした。

その後、この核廃棄物の影響で島民は異形の姿に変貌していく。

 

マリ

手に爪のような鋭い武器を持っており、スピードを活かした戦いが得意な女性。

カオルからは「姉ちゃ」と呼ばれており、ヨゼフ一家の長女でもある人物。

高久を異性として意識しており、母親の手引きもあり高久と結婚し滅びの子を作ろうとする。

なお、高久もまんざらではない様子笑

 

カオル

漫画鬼畜島の表紙を飾る、影の主人公とも言える人物。

ヨゼフ一家の次男で、頭は悪そうだがかなりの怪力の持ち主。

亜美に優しく接するなど優しい一面を見せるが、暴力的な本質は変わっておらずしつけと称して亜美に暴行を加える描写もある。

 

サトル

マリやカオルの弟にあたる人物。ランドセルを背負った小学生のような出で立ちだが、目は縫い針で閉じられているという不気味な姿をしている。

マリやカオルと比べて戦闘能力は低いが、人の心を持つという特殊能力を持っている。

 

お婆ちゃん

ヨゼフの母親で、マリやカオルのお婆ちゃんにあたる人物。なぜかデカイ。

昔、ヨゼフやマリたちが墓場から死体を集めてこのお婆ちゃんを復活させたという過去がある。

これにより一家が迫害を受けるキッカケになる。

なお、マリやカオルの母親とはあまり仲がよくない。

 

真梨子(母親)

鬼畜島の7巻から登場するマリやカオルの母親にあたる人物。

元はバチカンの審査官であり、菊池島(鬼畜島)で怪しい宗教が勢力を増しているという情報をキャッチして訪れた。

そこで若き日のヨゼフと出会い、マリやカオルを出産する。

ヨゼフと同じく滅びの子の誕生を画策しており、そのためにマリと高久をくっつけようとする。

 

アンナ&カンナ

フクロウのお面を被った双子の姉妹。

カマを持って高久に襲いかかってくる。そのお面の下は異形の顔をしており、高久に化け物呼ばわりされて激昂する一面も。

口癖は「ピーヨ」

 

ヨゼフの敵対勢力

ハナクロ

菊池島の元村長的だった人物。

ヨゼフの宗教的な行為に最初から警鐘を鳴らしていた人物。

島民はハナクロの忠告を無視し、ヨゼフに傾倒し破滅の道へ進んでいった。

ヨゼフ一家を倒すために、高久をそそのかし家族同様の力を手に入れさせる。

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