カラダ探し最終章15巻の感想

夜な夜な学校で繰り広げられるサバイバルホラー漫画「カラダ探し」

今回はそのカラダ探し15巻の感想となります。

カラダ探し最終章のネタバレを含んでいますので、ネタバレNGな人はこちらの記事をどうぞ。

【閲覧注意】これは夜の学校が絶対嫌になる。漫画『カラダ探し』が怖すぎる

 

それではここからはカラダ探し15巻の感想となります。それではどうぞ!

カラダ探しも5日目に突入

最終章のカラダ探しも5日目に突入しています。

ここまで揃えた身体のパーツは5つ。

ペースとしては驚異的ですね。ただし、残りのパーツはあと3つもあります。

 

ここでメンバー間の亀裂を修復するために明日香が奔走します。

そのメンバー間の亀裂とは、日菜子と遙。

 

実は遙は以前もカラダ探しを経験しているのですが、その時に日菜子の兄も一緒にカラダ探しをしていました。

しかし、この時のカラダ探しメンバーは1日がリセットされるのをいいことに女子生徒に乱暴をすることが常態化していました。

カラダ探しの記憶を失くしている日菜子の兄ですが、当の被害者である遙は覚えているので日菜子の兄を襲撃しこれが原因で日菜子との間に亀裂が入ります。

 

遙の壮絶な過去

二人の仲を修復するため明日香は遙の自宅を訪ねます。

住所をもとに探してみると、そこはオンボロなアパート。ここで遙は一人暮らしをしていました。

突然の明日香の訪問に戸惑う遙ですが、自身に起こったことを全て明日香に話します。

カラダ探しに巻き込まれたこと。

そのせいで裕福だった家庭が崩壊し、母親に無理心中をされたこと。

 

その話しを聞いた明日香は日菜子と遙が仲直りするために、電話をかけ仲を取り持ちます。

 

黒い人に翻弄される明日香

メンバー全員が同じ方向を向いたことで、進展があったように思いますがここに来て黒い人の妨害に苦しめられます。

黒い人というのは赤い人の中から出て来たガス状の人型のこと。

この黒い人が小川くんに成り代わったりすることでカラダ探しを妨害してきます。

 

小野山邸を調べることに

黒い人の妨害でなかなかうまく進まないカラダ探し。

ここで明日香はカラダ探しをクリアしたときのことを見据えてメンバーに小野山邸の調査を昼間にすることを提案します。

小野山というのは、赤い人が元人間だったときの姓です。

この小野山邸の姉妹が赤い人と深く関わっています。

 

ここでメンバーは家人の日記を発見します。

そこには、死んだ美子を何らかの儀式で生き返らせようとしたことが記されていました。

そして、美子の遺体を小さな山に埋葬したとも。

この記述がこのカラダ探しで重要な部分をなってきます。

 

まとめ

カラダ探し最終章15巻の感想を紹介しました。

今回は、ゲーム自体は進みませんでしたがそれ以外の昼パートで進展がありました。

一つは遙と日菜子の仲直り。

前回は日菜子の兄が実はゲス野郎だったことが判明しましたが、それも明日香の仲介で和解。

そして、もう一つは小野山邸を訪れることで判明したなんだか怪しい儀式の話し。

続きが気になりますね〜

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