【カラダ探し ネタバレ】カラダ探しも佳境に!最後のパーツの在り処は

カラダ探し 14 (ジャンプコミックスDIGITAL)

突如、カラダ探しというサバイバルゲームに巻き込まれた生徒達の物語『カラダ探し』

今回はそのカラダ探しのネタバレ記事となります。ネタバレNGな人はコチラの記事をどうぞ。

【閲覧注意】これは夜の学校が絶対嫌になる。漫画『カラダ探し』が怖すぎる

 

今回は1部のカラダ探しの結末を振り返りながら、2部・3部へと続いてくカラダ探しの感想を紹介していきます。

ネタバレOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

カラダ探しのこれまでの振り返り

どこの学校にも1つはありそうな怪談ですが、主人公達が通う学校では『赤い人』という怪談がありました。

その内容というのが、

  • 赤い人は一人になった生徒の前に現れる
  • 赤い人に殺された生徒は翌日、皆の前に現れて『カラダを探して』と言う
  • 赤い人を見た者は校門を出るまで決して振り返ってはならない、振り返った者は八つ裂きにされて校舎に隠される

 

この怪談に巻き込まれた生徒達は、ある一つの目的を達成するまで毎夜赤い人との鬼ごっこをしなければなりません。

もし、赤い人に捕まってしまえばその場で八つ裂きにされてしまうというペナルティ付き・・・

 

この赤い人とのゲームはある目的を達成することでゲームから解放されるのですが、その目的というのが、赤い人に八つ裂きにされた生徒の身体のパーツを全て揃えることです。

 

右脚・左脚・胴体・左手・右手など学校内に隠された身体のパーツを赤い人から逃れながら見つけていきます。

もし、その夜にパーツを揃えることが出来ずに全員が赤い人に殺されればリセットされて、また同じ人を過ごすことになります。

 

ただ、見つけたパーツはそのまま継続することができます。順調にパーツを見つけ棺に納めていくのですが、途中で様々な問題が発生します。

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健司の暴走

カラダ探しに巻き込まれた同級生の健司の様子が途中でおかしくなります。何かが乗り移ったように人が変わり、仲間達を襲い始めます。

 

その力は人間の力を超えており、遭遇してしまえば即死という位危険な人物になります。

ここで、一気にカラダ探しの難易度が上がります。

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仲間であった健司が敵側に回ったことで、人手が足りなくなる+赤い人と健司に襲われるという2倍の危険性を孕むことになりました。

では、その健司の様子がおかしくなった原因は何なのでしょうか。

これは、健司の中に山岡泰三という人物の人格が入っていることが原因のようです。

この山岡泰三という人物は赤い人と関連性のある人物で生前の赤い人を殺した人物と疑われていました。

ただ、この話しには続きがあり健司が正気を取り戻した時に話した内容によると、断片的な記憶の中で自分は首を絞められていてその人物こそが、祖父である山岡雄三だったと。そして、祖父はそのまま小野山美子を殺害していたと。

 

元・カラダ探しゲーム参加者が現れる

ストーリーが進んでいくと、あることが発覚します。八代先生という学校の先生も昔、カラダ探しに参加していたということです。

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風貌がいかにもな感じなのですが、彼はカラダ探しを攻略して現実世界に帰ってきた生還者。

しかし、八代先生がカラダ探しの攻略に要した期間は5年。5年間も毎日殺される日々を過ごせば、風貌も変わりますよね・・・

ともあれ、元・参加者で攻略者の人物を見つけた一行は貴重な情報源を手に入れることになりました。

 

謎の領域・放送室

カラダ探しも終盤に差し掛かり、探索ができるエリアも限られてきます。残された未探索のエリアをくまなく探していくメンバーですが、なかなか身体のパーツが見付かりません。

そこで、ふとメンバーがあることに気が付きます。

 

いつも放送があるけど、誰が放送しているのだろう

 

実はカラダ探しのゲーム中は何者かが、赤い人の位置を放送で知らせてくれます。

「赤い人が音楽室に現れました」といった具体に、現在の位置を放送で教えてくれるわけですね。

 

素朴な疑問でしたが、確かに放送室はまだ探したことがないですし、いつも放送される声の持ち主も誰か不明でした。

 

そこでメンバーは放送室を探索することに。しかし、放送室は内側から誰かがドアを抑えていて開けることができません。ようやく開けても見えない壁があり放送室には入ることができませんでした。

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しかし、放送室の中には確実に誰かがおりメンバーはその人物に見覚えがあるようです。

 

見つからない最後のパーツ

ここまでで頭以外の全てのパーツを揃えることに成功したメンバー。しかし、最後の頭の部分がどうしても見つかりません。

 

メンバーが悩んでいる時に、正気に戻った健司から話しがあると言われメンバーは屋上で話しをする場を設けます。

 

自分が正気でなくなった時の謝罪や、自分の中に流れ込んでくる人格などについて話しをしますが、その時に健司から最後のパーツ(頭)は赤い人が持っているぬいぐるみの中にあるのではないか?と話しをされます。

 

確かに、ぬいぐるみは適当な大きさですし以前、ぶつかった時に中に固い何かが入っていたことを思い出します。

そして、以前にぬいぐるみを奪われた際に赤い人が激怒したことを照らし合わせると、最後のパーツである頭はぬいぐるみの中に入っている可能性が高まります。

 

かくして、メンバーはぬいぐるみを奪還するための作戦を練り、これを実行します。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。最後のパーツまであと一歩という所まで来ています。

最後のパーツが揃った後、全員が無事解放されるのでしょうか。続きが気になります。

→カラダ探しの最終話に関する記事書きました。身体のパーツが揃い迎えたのは意外な結末・・・

【ネタバレ】カラダ探しの最終回を振り返ってみる

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