【ネタバレ】漫画『カラダ探し』第2章から最新巻の新章まとめ。恐怖は終わらない

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ある日突然、何かに取り憑かれたようなクラスメイトからの依頼で始まる学園サバイバル『カラダ探し』

夜の学校に隠されたクラスメイトの身体パーツを集めるまで抜け出せないというゲームに強制参加させられた生徒達を描いた物語。

この話しは一度完結したのですが、続編ということでそのまま第2章に突入しています。

今回はカラダ探しの続編となる第2章を紹介します。それではどうぞ!

【ネタバレ】漫画『カラダ探し』第2章を振り返ってみる

あらすじ

前回のカラダ探しが終わった後、高広にとっては悪夢とでも言うべき次のゲームがスタートします。

それは前回のゲーム攻略者の明日香が呪いに囚われてしまったこと。

第2章では明日香が高広を含むクラスメイトにカラダ探しの依頼をすることになります。

今度のカラダ探しで変わったのはそのメンバー。

まず、第2章では主人公的な立ち位置の相島美雪。もともと友達が少ない彼女ですが、明日香を唯一の親友と思っており、今回のゲームに初参加します。

そして、前回ゲームの参加者の高広。彼は前回のゲームなどの記憶を保ったままカラダ探しに参戦します。

そして、浦西と柊。この二人もまた今回のカラダ探しゲームに参戦します。
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ただ、高広と違うのは前回のゲームに関する記憶が一切なくなっていること。

そして、相島以外の新メンバーは同じクラスの袴田武史にその彼女の二見結子です。

カラダ探し当日、高広は他のメンバーに対してカラダ探しのルールをメールで詳しく説明します。

しかし、誰もその内容を信じてくれず初回はパーツを見つけることができずに全滅。

二回目からは状況を把握したメンバー達でカラダ探しをスタートさせるのですが、袴田と二見が問題行動を起こします。

この二人が最悪で明日香のカラダを探そうとしないばかりか、毎日を繰り返せるのは逆にラッキーと高広達が明日香のカラダを探すことをことごとく妨害してきます。

kadara2-2

袴田が取った手段は、見つけた明日香のパーツを処分してカラダ探しゲームを永遠に終わらせないようにしようとするものでした。

そして袴田はとうとう一番やってはいけないことをやらかしてしまいます。カラダ探しのメンバーでもある翔太を殺害してしまいます。

理由は単にこの永遠に続く1日を終わらせたくないという利己的なもの。

しかし、この袴田の行動により2つの変化が訪れます。1つは二見の心変わり。自分の目的のためにならクラスメイトをもその手にかける袴田に愛想を尽かしてしまいます。

そして、もう1つが死者の暴走。袴田の手により命を絶たれた翔太ですが、カラダ探し中に何者かに操られカラダ探しを妨害するようになります。

これは翔太だらかではなく、他の人間も同じようでカラダ探し中に命を落としたものは敵側の操り人形として機能するようです。

しかも、その徘徊する死体に見つかってしまった場合、背後に赤い人がテレポートしてくるという機能付き。この設定でかなり苦戦を強いられます。

そしてもう1つの謎が、今回のカラダ探しの主人公的ポジションにいる相島の存在。

どうも赤い人は相島を狙い打ちにして追いかけている様子。

 

袴田がカラダ探しを邪魔する理由

序盤からカラダ探しを邪魔する袴田ですが、実は邪魔することは意味がありました。

それは身体のパーツが見つかるたびに、妹の容体が悪くなっていることです。カラダ探しは同じ日をずっとループし続けるわけですが、現実世界ではなぜか身体のパーツを見つける度に袴田の妹の容体がどんどん悪くなるということが起きています。

 

それで袴田はカラダ探しを邪魔していたわけですね。

そして、最終局面で1つ前のパーツが見つかった際には、袴田の妹は死んでいる設定に・・・

怒り狂う袴田ですが、ここで相島が驚きの提案をします。

 

カラダ探しの解決方法を見つける

相島はカラダ探し中にずっとこのゲームを終わらせる方法を考えていました。

このゲームはクリアしても次の棺桶に入った人間がまた他の人間を誘うというエンドレスな設定。

第2章では、前回のカラダ探しで生き残った明日香が棺桶に入りました。

 

相島は美子から呪いを解く方法を聞き出していました。

その方法とは、まずカラダ探しゲームをクリアします。その後、このゲームの元凶である美紀が現れます。その後に棺桶に入っていた明日香が復活し次の人間を入れる作業に入ります。

 

この時に他の人間を入れるのではなく、美紀自身を入れることで元凶をそのままカラダ探しの呪いに縛り付けるというもの。

高広達がそんな計画を立てているとは知らずに現れる美紀。そして、男性陣で力ずくで棺桶に押し込むのですがなぜか呪いは解けません。

そして、相島はこの状況を打開するために自ら棺桶に入ることを宣言します。ここでカラダ探しの第2章は終了します。

 

そして、新章突入

長いw カラダ探しがスタートして1章→2章と完結しましたが、まだまだ終わらないw

 

1章では明日香が棺桶に入りましたが今度入ったのは相島美雪。

カラダ探しってもしかしてエンドレスなんじゃ・・・と思いますが、2章の終わりで美雪がカラダ探しの呪いを解決する方法を見つけたと言い残していたので3章では完結を迎えるのでしょうか。

また4章、5章と続いていくとさすがにグダグダ感が・・・

 

新しい新章ではメンバーも一新して、再度カラダ探しが行われます。

今度のカラダ探しの依頼人は村田幸恵という少しぽっちゃり君な女の子。少し変化球を投げてきましたね。

そして、村田幸恵にカラダ探しを依頼された人物は以下の面々。

明日香:2章のカラダ探し依頼人

遙:1章のカラダ探し依頼人

武司:2章の問題児。その後、妹が死亡する未来を変えられず抜け殻のようになっている

日菜子:明日香の友人。新キャラ

中島:成績優秀な爽やかイケメン。でも実は腹黒な人物

小川:ぽっちゃり系の男子。中島の子分みたいなポジションだが、彼のことをよく思っていない

 

毎回、メンバーの中に問題が含まれるわけですが(前回は武司)、カラダ探しの新章では中島という人物が問題人物になっています。

 

彼は表の顔は爽やかで生徒や教師からの信頼も厚い生徒会長キャラクターですが、どうやら裏の顔も持っているようです。

カラダ探しの12巻から新章がスタートするわけですが、じょじょに中島の裏の顔が明かされていきます。

3章でカラダ探しの呪いは無事に解けるのか?気になりますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、カラダ探しの続編となる第2章と新章である3章を紹介しました。

2章、3章ともに前回とはメンバーも変わっており、また違った内容が展開される予感なので新しい気持ちで読み始めることができると思います。

前回のカラダ探しでは良くも悪くも全員が協力し合っていたんですけどねぇ・・今回は、不穏分子が2名ほど紛れ込んでいます。

予告では次の3章が最終章になるようです。

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