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牡蠣小屋シーズンが到来するので、おすすめ牡蠣のトッピング例まとめてみた

   

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今年もやってきました、牡蠣のシーズン到来です。牡蠣小屋の醍醐味は、自分で調味料やトッピングを持参して自分好みの味にカスタマイズすることじゃないでしょうか。

牡蠣ってけっこう幅広い調味料やトッピングとも合うので、色んな組み合わせを試してみたくなるんですよね。

今回は牡蠣のおすすめトッピング例に加えて、牡蠣の正しい焼き方もまとめてみました。

ほとんどの牡蠣小屋が持ち込みOKな所ばかりだと思うので、より牡蠣小屋を楽しむためにも参考にしてみて下さい。それではどうぞ!

牡蠣小屋シーズンが到来するので、おすすめ牡蠣のトッピング例まとめてみた

牡蠣の正しい焼き方

牡蠣の焼き方ってあまり意識していない人が多いと思いますが、知ってると知らないとではけっこう差が出ます。間違った焼き方をしてしまうと、貝柱くっついたままになったり焦がしてしまったりします。

それではさっそく牡蠣の焼き方を紹介します。

平らな面を下に向けて焼く

牡蠣は平らになっている面と、出っ張っている面があると思います。最初に焼くときは平らになっている面を下に向けて焼きます。

2~3分ほどで殻の口が少し開き、ぐつぐつしてくる思うのでここで裏返しにします。牡蠣によっては、火を通しても一向に殻が開かない牡蠣もあります。

そのまま放置していると、中の水分が全部蒸発し焦げて身も縮んでしまいます。そうならないために、一向に殻が開かない牡蠣は時間で判断すると良いです。

裏返して焼く

平らな面を下にして牡蠣の口が開いたらここで、殻を取って裏返しにして焼きます。ちょうど、殻の半面を鍋にする感じでぐつぐつ煮込んでいきます。

あとはこの時にお好みのトッピングや調味料をかけていくと良いです。火力の強さにもよりますが両面あわせて5~8分位がベストでしょうか。

牡蠣で怖いのは食中毒です。今の牡蠣は衛生面ですごく気を配っていますが、しっかり焼いてから食べるようにしてください。

 

牡蠣のおすすめトッピング例

ここからはオススメの牡蠣トッピング例を紹介していきます。牡蠣はそのまま食べてももちろん美味しいですが、色んなトッピングを加えることでさらに美味しく食べることができますので参考にしてみて下さい。

バター+醤油

バター+醤油でバター醤油にしてみて下さい。カロリーなんて気にせず豪快にバターを投入しましょう。これがめちゃくちゃ合います。バターは塊をタッパーに入れてバターナイフで切りながら加えてもいいですし、雪印の10gずつに切れているバターも便利です。

味ポン+ネギ

下記に味ポンとネギの組み合わせも合います。自宅でネギを切って持参してもいいと思いますが、スーパーで切られたネギも売っていますのでそちらを利用してもいいかも。

味ポン+もみじおろし

もみじおろしのピリッとした感覚も牡蠣合います。もみじおろしはチューブタイプのものがスーパーに売られているので、それを使うと便利だと思います。

チーズ+ケチャップ

ピザ用のチーズとケチャップの組合わせも定番ですね。これにブラックペッパーや、ケチャップをトマトピューレにしたりするとよりピザっぽくなるのでオススメです。

バジルソース

牡蠣の臭みをバジルが消してくれるこの組み合わせも美味しいです。

マヨネーズ+にんにくチューブ

シンプルにマヨネーズを合わせるだけでも十分美味しいですが、マヨネーズににんにくを混ぜるとぐっと美味しさがアップします。

レモンorかぼす

ポッカレモンでも十分美味しいですが、タッパにレモンを入れて持っていくと風味が全然違います。

レモンだけのシンプルな味付けと、牡蠣本来の持つ塩気が合います。

このレモンをカボスに変えても美味しいと思います。一気に和の感じになるのでかぼすもオススメです。

ゆず胡椒

チューブタイプのゆず胡椒も売られていますが、ゆず胡椒に関してはチューブタイプおすすめしません。

瓶詰めのものとは香りが段違いです。

ケチャップ+タバスコ

辛い系が好きな人は、タバスコを1本忍ばせていくと良いと思います。ケチャップの酸味にタバスコの辛味が合います。

チリソース

また辛いもの繋がりですが、牡蠣にチリソースも意外と合います。

牡蠣のアヒージョ風

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ちょっと手間がかかりますが、牡蠣をアヒージョ仕立てにするのもオススメです。

必要なものは、

ホイル(もしくは耐熱皿)

オリーブオイル

にんにく

鷹の爪

事前ににんにくは切ってタッパに入れていくと良いと思います。作り方はとても簡単で、ホイルの中ににんにくや鷹の爪、オリーブオイルを投入してオリーブオイルににんにくや鷹の爪の香りを移します。

あとは、別で焼いていた牡蠣を入れれば、牡蠣のアヒージョが完成します。この時に入れる牡蠣は完全に火が通っていないものをいれた方がいいと思います。完全に火が通ったものを入れてしまうとホイルの中で熱が通り過ぎて縮んでしまいます。

あとはバゲットと白ワインを持参していけば、なんと言うことでしょう牡蠣小屋が一気にバル風に早変わりします。

にんにくは焦げやすいので、バーベキュー台の端で作るとうまくできると思います。ぜひお試しあれ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。牡蠣小屋では色々な調味料を持ち込みことで、何倍にも楽しむことができます。今回は定番のトッピングから変り種のトッピングを紹介しました。

今シーズン牡蠣小屋に行く人は参考にしてみて下さい。別記事で牡蠣小屋に持参をすると絶対に助かる便利なアイテムも紹介しています。こちらも参考までにどうぞ。

 - ライフハック

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