牡蠣小屋シーズンが到来するので、牡蠣小屋に持参するアイテムまとめてみた7選

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一気に季節が寒くなってきましたが、冬には冬の楽しみがあるので季節の変わり目ってワクワクしますよね。ちょうど、今のシーズンで言うと、牡蠣小屋がオープンする季節ではないでしょうか。

手ぶらで牡蠣小屋に行ってももちろん楽しめるのですが、自分でトッピングを持っていったり準備をしておくと楽しみも倍増するのではないでしょうか。

 

来週、牡蠣小屋に行ってくるので備忘録のために、『牡蠣小屋に持っていくもの』をまとめてみました。

牡蠣小屋に行く予定がある人は参考にしてみて下さい。それではどうぞ!

 

まずは牡蠣のシーズンからおさらい

まずは牡蠣のおさらいから。そんなウンチクはいらない!という人は読み飛ばしてください。

日本で主に出回っているのは、真牡蠣岩牡蠣の二種類です。

岩牡蠣は6~8月頃に旬を迎える、夏の牡蠣です。そして、真牡蠣は冬に旬を迎える牡蠣です。ちょうど、今から出始める牡蠣小屋では、真牡蠣が使われていると思います。

殻を剥くとプリッとした身が出てきて、その濃厚な味わいは別名『海のミルク』と呼ばれています。ただ、意外に脂肪分は少なく鉄分が多いので、女性にも嬉しい食材の一つだと思います。

鉄分以外にも亜鉛も含まれており、これはホルモンバランスを整えてくれます。そして、アミノ酸やビタミンなどもバランスよく入っているのでお肌の調子も整えてくれます。女性のための食材と言っても過言ではないかもしれませんね。

 

牡蠣小屋にもって行くと良い道具

ここでは、牡蠣小屋にもって行くと便利なアイテムを紹介します。店舗によっては店側で準備してくれている所もありますが、なくても問題ない、でもあれば活躍してくれるアイテム達です。

ウェットティッシュ

店舗側でおしぼりを用意してくれていると思いますが、牡蠣小屋に行くとけっこう汚れます。服に牡蠣の汁がはねたりすることもあるので、ウェットティッシュを準備しておくと便利です。

調味料

ほとんどの牡蠣小屋が持ち込みOKだと思いますが、自分で調味料を持参して自分好みの味にするのも牡蠣小屋の醍醐味の一つではないでしょうか。

どんな調味料が牡蠣と合うかは、こちらで紹介していますので参考にしてみて下さい。

牡蠣小屋シーズンが到来するので、おすすめ牡蠣のトッピング例まとめてみた

ファブリーズ

牡蠣小屋に行くと、バーベキュー台から出た煙でけっこう洋服が臭くなります。海鮮系の匂いってけっこう服に残るんですよね。

その後、電車に乗る人は確実に周囲の人から『こいつ、生臭い』って思われるのでファブリーズなどの消臭剤をカバンに入れておくと便利だと思います。

 

飲み物

これも店舗によってお酒の持ち込みOKな所とNGなところで分かれるので、牡蠣小屋に行く前に店舗に確認してみて下さい。

もし、持込OKならこっちのもんです。店舗側で用意するお酒ってあまりレパートリーがないので、持込OKなら自分で持っていた方がより美味しく牡蠣を食べることができます。ビールはもちろん、白ワインや日本酒も合います。

キンキンに冷やした白ワインを牡蠣と一緒に飲んでみてください。めちゃくちゃ合います。あと冷たい日本酒でキリッといくのもオススメですね。

 

ウィンドブレーカーとかブランケットとか

ウィンドブレーカーでなくても、カッパなどのビニール製の上着であれば何でもよいと思います。

牡蠣って焼いていると大体爆ぜます。そして、牡蠣の中から汁が飛び出てくるのですがこれが服に付いたりすると臭いですし汚いんですよね。

 

特に、女性と一緒に行く男性の人は簡単な羽織るものとか用意してあげると喜ばれると思います。あと、ブランケットというかちょっと大き目のタオルとかも持っていくといいかもです。

短いスカート履いている女性と牡蠣小屋行ってバーベキュー台に座ると、パンツ見えそうになるじゃないですか。女性も気にしながら食べるし、男性側も目のやり場に困る。特に牡蠣小屋初デビューの女の子とかはそこら辺の事情知らないので、ふつうに短いスカートで来たりします。その時にブランケットとかがあれば便利だと思います(やり過ぎですかね)

 

おにぎり

これも持ち込みOKな店舗に限られますが、おにぎりを握って持っていくのオススメです。牡蠣小屋って海鮮系のものばかり出てくるので、途中で炭水化物とか補給したくなるんですよね。

おにぎりはそのまま食べてもいいですし、しょうゆを塗って焼きおにぎりにするのもオススメです。

 

耐熱のゴム手袋

ガチ感が出すぎてしまうので、必要な方だけ・・牡蠣小屋に行くと軍手が用意されているのですが軍手って全然活躍してくれないんですよね。

というのも、牡蠣って焼くと中から汁が出てくるのですがその汁が軍手に染み込んで臭い&ずっと熱いんですよね。女性の人で、絶対手に火傷できない人は耐熱のゴム手袋持って行くのはオススメします。

耐熱のゴム手袋を使えば全然熱くないですし、手が臭くなることもありません。火傷も100%防ぐことができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。牡蠣小屋は牡蠣を食べるのに必要な道具は取り揃えてくれていますが、完璧ではありません。

自分である程度準備していくことで、スムーズに牡蠣小屋を楽しめることが出来ます。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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