気になる壁の穴は重曹+瞬間接着剤で解決できる

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ポスターを張ったり、コルクボードを付けたり壁に画鋲を刺す時はさほど気にしないですが、画鋲を刺した後の穴って目立ちますよね。

 

点のような細かい穴ですが、何度も画鋲を刺し直したりすると結構目立ちます。そのまま放置していても問題ないのですが、見た目的にもアレなので気になりますよね。

今回は、自宅にある重曹と瞬間接着剤を使って画鋲の穴を修復する方法を紹介します。それではどうぞ!

 

気になる壁の穴は重曹+瞬間接着剤で解決できる

必要なもの

必要なものはとてもシンプルです。

・重曹

・瞬間接着剤

・つまようじ

以上です。重曹に瞬間接着剤を数滴垂らしつまようじでコネコネするだけです。瞬間接着剤は固まるのが早いので、ある程度なじんだらそれをつまようじで穴に押し込みます。

重曹+瞬間接着剤がシーリング剤の代わりをしてくれるわけですね。

 

シーリング剤とは?

外壁の継ぎ目などを密閉・防水する手段として使用される、ペースト状の建築材料になります。

大掛かりな作業にはちゃんとしたシーリング剤が必要になりますが、画鋲の穴を埋める程度の作業であれば重曹と瞬間接着剤で十分に代用できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。自宅の画鋲穴が気になっていた人はこれを機会に試してみてはいかがでしょうか。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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