人狼ゲームを題材にしたマンガ『人狼ゲーム』がおもしろい

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人狼ゲーム(1) (バンブーコミックス)


プレイした事がない方も名称は耳に挟んだことはあるのではないでしょうか。

このゲームは古くは1930年頃、実際にヨーロッパでプレイされていたゲームが基になっています。

 

日本でも最近、ブームになりましたよね。ルールは簡単で、人狼と村人に別れ、毎回村人達は相談して人狼と思われる人物を処刑していきます。人狼は日中は村人に紛れ込んでいてその正体は明かされていません。

誰を処刑するか決まった後、人狼が生き残っていれば村人を1人遅い村人に扮した人狼が処刑されれば村人側の勝利となります。非常にシンプルなルールですが、心理戦となるのでけっこう白熱したりします。

 

今回、紹介するマンガは”リアル人狼ゲーム”だ!

実際に人狼ゲームを行なうと犯罪になりますが、マンガの話しなので・・・

とは言っても人物の描写や心理戦の緊張感がリアルに描かれています。こういったすでにある題材を取り上げたマンガの良作に巡りあうのは中々ないですが、、

 

人狼ゲームのあらすじ

とある女子高生がある日何者かに拉致・監禁されてしまいます。

目が覚めるとどこかの密室に閉じ込められており、そこにはその女子高生以外にも同じ様に拉致された高校生達がいます。
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彼女達はゲームマスターにより村人と人狼に分けられ強制的に人狼ゲームをさせられることになります。

ゲーム参加を拒否すると、首輪が締まり死んでしまうんですね。実際に、人狼ゲームへの参加を拒否した女性がこれで死んでいます。

 

人狼vs村人の心理戦が始まるのですが、人狼は村人のフリをして2名紛れ込んでいます。1名の人狼をうまく処刑できたとしてももう1名が残っているので、村人は疑心暗鬼に陥るわけですね。

 

最初は嫌々、参加していた人たちも自分の命がかかった極限状態で正常な判断が出来なくなります。描写がけっこうグロイのでそういった話しが苦手な方は避けたほうが無難かも。

 

賛否両論別れる作品だと思いますが、実際にありえない体験をマンガを通してみることで人間って極限状態になるとこんなに怖いことができるのかと考えさせられる作品かと。
グロ系の漫画はOKな人にはコチラの漫画もオススメかも。。(閲覧注意)

閲覧注意、鬼畜すぎる漫画『鬼畜島』が怖すぎる

 

漫画『人狼ゲーム』は巻数自体もさほど多くなく、わりとサクッと読める漫画です。ちなみに誰が人狼で、どういった結末になるのかは最後どんでん返しが待っています。気になる人はこちらの記事もどうぞ。

【ネタバレ】漫画人狼ゲームの人狼の正体と生き残るメンバー

そして、人狼ゲームの次回作もかなりアツいです。

今度は人狼側!?漫画『人狼ゲーム ビーストサイド』が面白い

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