SNSのプロフに使いたい、自然な自撮り写真を撮るコツ5選

jidori

facebookやtwitter、instagramなどsnsを使っている人は多いと思います。プロフィール写真にアイコンを使用している人もいれば、自分の写真を使っている人も多いと思います。

その中でも自撮りを使っている人で、どうも自撮り写真がイマイチ・・・という人のために、自然な自撮り写真を撮るコツを紹介します。それではどうぞ!

 

自然光の中で撮影する

スマホのフラッシュを使用せずに、自然の中で撮影するようにしましょう。自然光と言っても、屋外で撮影するのは自撮りには向いていません。フラッシュや強烈な光で撮影すると、顔の影が出来たりするので上手くいきません。光が自然と入る屋内を選びましょう。

 

少し上から撮影する

自撮りする時のポイントは、目線の位置は少し上にがポイントです。スマホやカメラの位置を目線より高い場所から撮影するのがポイントです。若干、上目遣い気味に撮ることで目の大きさが強調されるのと、小顔の効果があります。

逆に、目線より下側から撮ると顔が大きくなってしまったり、首のシワが目立ってしまいます。

 

背景にも気を配る

自撮りをする時には、背景にも気を配ると良いでしょう。散らかった部屋が背景に映りこんでいたらそれだけで写真としての価値が落ちてしまいます。あくまで主役は、自分の顔なのですから雑多な背景は避けた方が無難です。白色など単色の背景を選択するとよいでしょう。

 

斜めの位置から撮影する

真正面を向かずに、正面から少しずらして撮影すると自然な自撮り写真が出来ます。真正面から撮影すると失敗するのは知っているはずです。そうです、免許証や履歴書のような写真が完成してしまいます。

あまり斜め過ぎるのも不自然な写真が撮れてしまうので、何度か角度を調整して撮り分けをして自分が一番良く見える角度で撮影するのがベストです。その人の顔の造りによって、微妙に角度が違ってきますので納得がいくまで調整してください。

 

服装にも気を配る

自撮り写真のメインはあくまで顔ですが、顔意外にも着ている服にも気を配りましょう。もし現在、就活中の学生さんならばfacebookのプロフィール写真の服装に問題がないか確認した方が良いです。

採用担当者によっては、最終選考に残った人のsns状況を調べる会社もあります。そんな時に、学生丸出しの服装だとあまり心証が良くありません。もちろんそれだけで合否が左右されるわけではないですが、ある程度社会人になってくるとプロフィール写真の服装にも気を配った方が良いと思います。

 

最終手段、写真修正ソフトやアプリを使う

角度や背景にも気を配って撮影すると一定のクオリティーの写真が出来上がると思います。

しかし、さらに上のクオリティーを求める人は、写真修正ソフトやアプリを使うと高品質な写真が出来上がります。

スマホで撮ってアプリで修正出来れば、スマホだけで作業が完結するので、写真修正アプリがオススメです。ニキビを消したり、肌の色を明るくしたりなどの修正が簡単に出来ますのでまだ試したことがない人はぜひ試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。facebookやtwitterなど自撮りをすることはよくあると思いますが、その時の参考にしてみて下さい。少し撮り方を変えるだけで、見違えるほど写真のクオリティーが上がります。

関連記事