iphoneを紛失した際に簡単に逆探知をする方法

先日、友人がバーをオープンすることになってプレオープンにお邪魔してきました。

盛大に祝おうとしたのか酔っ払いすぎて、iphone失くしてしまったんですよね。

カウンターの上に置いていたのですが、自分が帰るときはすでになく。。遊びに来ていたお客さんが間違えて持って帰ったのかな?と思いましたが、よくよく考えるとiphoneって逆探知機能があるんですよね。いい機会なので、逆探知機能を使ってみることにしました。

 

今回は、ある一定の条件はありますがiphoneを紛失した人のために逆探知をする方法を紹介します。よく飲み会で酔っぱらって携帯を失くす人は頭の片隅にでも置いておいたらいつかは役立つかも?それではどうぞ!

 

たった1つの条件をクリアしてればOK

iphoneを逆探知するには、下記の条件が必要になります。

・失くしたiphoneとは別にもう一台用意できる

これだけでOKです。身内や友人から借りれれば良いと思います。失くしたiphoneの電源が入っているということは、前提条件で。

 

失くしたiphoneの位置情報をオフにしてしまっているけど大丈夫?と思う人もいるかもしれませんが、こちらは後ほど紹介します。

 

もちろん、iphoneがもう一台なくても探すことはできます。その場合、パソコンから操作するのですがicloudなどの設定やら少し面倒臭いので、身内や友達でiphoneを借りることが出来るとそれが一番早いです。(自分は自宅にあったiphone4で探しました)

パソコンから探す場合は、下記にソフトバンクの公式ページで紹介されている方法のリンクを貼っておきます。

パソコンからiphoneを探す方法|ソフトバンクお客様サポート

 

iphoneを逆探知する方法

それでは実際に手順を紹介します。

まず、もう一台のiphoneで『find iphone』というアプリがインストールされているか確認します。

最新機種やアップデートをしているiphoneならばデフォルトでインストールされていると思います。

もし、インスタグラムされていなければAppストアより『find iphone』と検索してインストールしてください。

あとは、画像のようなログイン画面が出てきますので『Apple ID』と『パスワード』を入力すれば逆探知することができます。この時に入れるIDは探したいiphoneのIDとなります。

iphone1

ちなみに探したいiphoneの電源が途中で落ちてしまった場合でも、電源が切れる前の住所が表示されます。


iphone2

位置情報をオフにしている人は

上記で紹介した内容は、探したいiphoneの位置情報がオンになっている時です。じゃあ、オフになっている人は探せないの?というわけではありませんの安心してください。

位置情報をオフにしている人は、『紛失モード』をオンにすると強制的に位置情報がオンにされるので逆探知することができます。

iphone4

無事iphoneが見つかったら

無事、iphoneが見つかったら借りているiphoneのApple IDをログアウトするようにしてください。

何かしらのログインの際には毎回、パスワードを求めれらるので情報が漏れるようなことはないと思いますが、借りた後は現状復帰ということで。下記はApple IDのログアウト方法となります。

設定>App StoreとiTunes Store>Apple IDをタップ>サインアウト

このような流れになります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。この方法ならば、アプリを立ち上げてIDとパスを入れるだけですぐに逆探知が開始されます。

結局、自分のiphoneは逆探知するとバーの中にありました。なぜか移動されていてソファの間に落ちていました。

けっこう、地図の精度も高いのでもし逆探知をした時に警察署にあれば誰かが届けてくれたとかすぐに分かりますね。

いつ失くすか分からないので、失くしてしまった時は参考にしてみてください。

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