読みながら投資が勉強できちゃう漫画『インベスターZ』が面白い

インベスターZ(1)

絵柄を見ると作者が誰か分かる人も多いのではないでしょうか。
そうです、あの『ドラゴン桜』や数々のヒット漫画を生み出した三田紀房先生による作品です。
まだ中学生の主人公・財前が道塾学園に進学しそこで秘密のクラブである投資部に勧誘されることから物語はスタートします。
財前は持ち前の才覚を発揮しメキメキと投資の腕を上げていきます。
今回はドラゴン桜の作者が描く投資漫画『インベスターZ』を紹介します。それではどうぞ!

 

インベスターZのあらすじ

新しく中学生となり、野球部に入部しようとした財前の前に自称・野球部の先輩が現れます。
促されるまま付いて行った先は、隠し階段の奥に隠された地下室でした。
その部屋には、それぞれの学年トップの成績者の面々が。
先輩曰く、道塾学園のしきたりでその年の学年トップの成績者は投資部に入るとう決まりがある中で、財前も悩んだ末に入部を決意します。
入部してからは『とりあえず』100億円を使って投資させられたりと今までの日常ではありえなかったことが起こり、彼自身どんどん投資の世界にハマっていきます。

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ルーツは祖父にあり?

投資ど素人、しかもまだ中学生1年生という財前ですがその頭角をメキメキと現してきます。
財前のその比類なき才能に目を付けた、投資サークルの管理人がある一つのことに気づきます。
それは初代投資サークルの創始者となった財前 龍五郎。これは財前の曽祖父にあたります。
話しが進むにつれて、財前と創始者の関係性が明らかになっていくのですが投資部随一の天才と言われた人物を曽祖父に持つ財前もその才能を投資という世界で如何なく発揮していきます。

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こんな人は好きかも

マネーに関する話しや、投資に関する話に興味がある人は好きかもしれません。逆に全くそういったものに興味がない人は退屈に感じるかも。
投資に関する事柄が随所に散りばめられているので、読んでいて自然に投資に関する知識が身についていきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ドラゴン桜の作者が描く投資漫画『インベスターZ』
まだ読んだことがない人で、マネーに関する知識に興味のある人は読んでみるとハマると思います。ぜひ参考にしてみて下さい。

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