『今際の国のアリス』少年が迷い込んだ世界はゲームに勝ち続けなれば生きていけない世界だった

今際の国のアリス(1) (少年サンデーコミックス)


平凡な高校生、有栖良平はある日げぇむと呼ばれるゲームをクリアしなければ生きていけない世界に迷い込みます。

その世界では、他の人間も現実世界から転送されたようで同じように、げぇむに参加し命を掴むもの、落とすものが出る極限のサバイバル状態を過ごすことになります。
今回は、週刊少年サンデーで連載中の人気漫画『今際の国のアリス』を紹介します。それではどうぞ!

 

今際の国のアリスのあらすじ

平凡な高校生、有栖良平はある日友人と一緒に不思議な花火を目撃します。

花火の光に包まれて目を覚ませば、そこは荒廃した世界でした。その世界では、びざという滞在許可証が支給され、びざの期限が切れると死んでしまうという過酷な世界でした。

 

びざで滞在日数を確保するには『げぇむ』と呼ばれるサバイバルゲームに強制参加させられます。難易度に応じて、分類されるこのゲームは知略、体力などが求められ、この世界に迷い込んできた住人をぷれいやー達として強制的にゲームに参加させ極限の状態まで追い込みます。

 

ゲームの主催者は?この世界から出る方法は?

こちらの漫画は週刊少年サンデーで連載されている作品ですが、まだ連載中で完結していません。この世界から出る方法や、今際の国とは?という謎もまだ解明されていません。ぷれいやーの他にも、ゲームを取り仕切るでぃーらーの存在もあり、まだまだ先が見えない漫画でもあります。

謎だらけの漫画なのですが、先が読めない展開とスリリングな内容で読者を惹きつける魅力があります。

2

 

登場人物の個性が光過ぎている

この漫画の主人公はアリスで間違いないのですが、他の登場人物視点で話しが展開するストーリーもあります。良い意味で、他キャラクターの個性が強すぎるので時々主人公の存在を忘れて読み進めてしまうこともあります。
元傭兵から、片足を失った女子高生、サイコパスなど強烈なキャラクター達が本編を盛り上げてくれます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ゲームに勝ち続けなければ生きてい行けない世界に迷い込んだ青年の物語『今際の国のアリス』
サバイバル系や知略を駆使した漫画が好きな方にはオススメの一冊です。まだ読んだことがない人はぜひ参考にしてみて下さい。

 

→5年の連載を経て『今際の国のアリス』がとうとう完結しました。最終話の話しを振り返っていますので興味のある方はぜひ。

【ネタバレ】今際の国のアリスの最終話を振り返ってみる

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