しおれたひまわりを一発で復活させる簡単な方法

himawari

夏と言えばひまわりですが、意外とひまわりって日持ちしないんですよね。咲いているひまわりは凄く元気に咲いていますが、ひまわりを家に飾っているとすぐにしおれてしまいます。

今回はそんなしおれたひまわりを一発で復活させる簡単な方法を紹介します。それではどうぞ!

 

しおれたひまわりはお湯に浸ける!

とても簡単な方法ですが、しおれたひまわりを復活させることが出来るのでぜひお試しあれ。やり方はひまわりの茎の切り口部分を熱湯に浸ける、以上です。

 

ここで注意してほしいのがぬるま湯でなく、熱湯を利用することです。どの位熱いかというと、人間が触って『熱っ!』ってなるレベルです。

 

実はこの方法は『湯上げ』と呼ばれる手法で、プロの花屋さんも現場で使っている手法になります。

ひまわりを熱湯に浸ける時間は10秒程度で大丈夫です。もう一つの注意点は、熱湯に浸けるのはあくまで茎の部分のみでひまわりの花の部分は熱湯に浸けないようにご注意下さい。

 

なぜ熱湯に浸けるとひまわりが復活するのか?

切り口を熱湯に浸けることで、茎内部の空気が温められて膨張します。これが気泡となって茎からブクブクと出てくるわけですが、気泡が抜けて空いた空間に水分がぐんぐん入っていくわけですね。

 

水分と言っても熱々の熱湯なので、余計にしおれる気もしますが植物にとっては同じ水分であることに変わりありません。

 

たっぷりと水分を含むことで、しおれたひまわりに一気に水分が行き渡ります。そして、水分が十分に行き渡ることでひまわりが復活します。

 

【オマケ】ひまわりを長持ちさせるその他のテクニック

ひまわりを長持ちさせるには、花瓶の水をこまめに取り替えることが重要です。しかし、しっかり毎日水を取り替えるのは意外と難しかったりもします。

 

家事で忙しくて忘れた場合や仕事で忙しくて取りかえる事が出来ない場合など様々だと思います。

そんな時にはホームセンターなどで売っている延命剤がオススメなのですが、お金もかかってしまうのでここは身の回りにあるもので代用しましょう。

 

お財布の10円玉を取り出し、ひまわりを入れている花瓶の中に沈めて下さい。花瓶の大きさにもよりますが、2~3枚ほど沈めればOKです。

10円玉を花瓶の中に入れることで、10円玉が花瓶内の水を浄化してくれます。銅には殺菌効果があるので花瓶内に雑菌が増えるのを防いでくれるわけですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回紹介した方法は、ひまわりでなくても花全般に使うことができます。よく花を枯らしてしまう人はぜひお試し下さい。

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