歯茎が黒ずむ原因と歯茎の色をキレイなピンク色に戻す方法

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

mouth

歯の色が黄色くて悩んでいる方は多いと思いますが、歯茎の色を気にかけている方はそんなにいないのでは。でも鏡の前で上唇をぐっと指で持ち上げてみて下さい。子供の頃のようなキレイなピンク色をしていますか?

 

ふだんあまり歯茎の色を気にしたことがない方もこれを機会に歯茎ケアを考えてみてはいかがでしょうか。それではどうぞ!

 

そもそもなんで歯茎は黒ずむのか?

昔はピンク色だった歯茎が気付いたら黒ずんだり茶色になっているのは理由があります。主な原因としては

・タバコのニコチンやワインのタンニンによる色素沈着

・歯周病が原因で血液循環が悪くなって紫色となっている

・差し歯の金属部分が歯茎への色素沈着を起こしている

・単純に体調不良で歯茎の色が悪くなっている

この4点が挙げられます。いずれも生活習慣を見直せばよくなるような原因ばかりです。

 

歯茎をキレイなピンクに戻す方法

歯茎をキレイな色に戻すには2つの方法があります。ひとつは個人での生活習慣の見直し。タバコの喫煙やコーヒー、ワインをよく飲む方は出来るだけこれらのものを控えましょう。

どうしても難しい場合は、喫煙や飲用後に歯磨きをして口内にニコチンやタンニンが付着するのを防ぎましょう。これは歯を白く保つためにも効果的です。

 

また歯磨きをする際に指の腹で歯茎をマッサージするのも効果的です。これにより歯茎の血行が良くなり歯茎を正常な色へ戻します。体調不良にも気を配り、毎日の就寝時間を同じにするなど体調管理にも気を使うと良いでしょう。

 

そしてもう一つの手段、これは最終手段であり速効性がある手段ですが歯医者にいくこと。歯の治療と同じく歯茎にレーザーを当ててもとのキレイな色に戻したりなど、本格的な治療を受けることができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。歯を白くすることばかりに目が行きがちですが、歯茎の色も人に見られています。生活習慣の見直せばキレイな口元になるので、実践してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

Share.