異色の将棋バトル漫画『ハチワンダイバー』が面白い

ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


エアマスターの作者である柴田ヨクサル先生のもう一つの作品、『ハチワンダイバー』

小さい頃からプロ棋士を目指し研鑽を積んできた主人公の菅田ですが、自分の才能に限界を感じ志半ばで夢を諦めます。
そんな時に出会ったのが秋葉の最強受け師こと、中静そよ。彼女との出会いが彼を裏将棋界に導くキッカケとなりました。
今回は、激熱な将棋バトル漫画『ハチワンダイバー』を紹介します。それではどうぞ!

 

ハチワンダイバーのあらすじ

プロの棋士を目指していた主人公の菅田ですが、プロの壁は厚く自分の才能に限界を感じていました。
プロの道を諦めようと長年、愛用してきた将棋の駒も質に入れます。
そんな折に遭遇したのが、メイド姿の女の子こと秋葉の受け師・中静そよでした。彼女の将棋スタイルは、相手の攻撃を受け切って受け切って、勝利するというスタイルです。

hachione 彼女との真剣勝負に敗れた菅田ですが、彼女に勝つために何度も再戦を申し込みます。
そういったやり取のりの中で、彼は将棋を生業とする真剣師と呼ばれる人たちの存在を知ります。
そして、彼もまた裏将棋界の魅力に引き寄せられ真剣師としての道を歩んでいきます。

 

敵は裏将棋会の黒幕、鬼将会

ハチワンダイバーの話では鬼将会という裏将棋会の組織が敵となります。

菅田自体は特に、鬼将会には恨みはないのですがそよが個人的に恨みがあり菅田もその復讐を手伝うことに。

初めは将棋の弱かった菅田ですが、真剣師達と勝負を重ねていくうちにその才能が開花していきます。

タイトルにもなっているハチワンダイバーとは、菅田の真剣師としての名前になります。

9マス×9マス、81マスの盤面にダイブすることで次の一手を導き出すスタイルから自分で名づけています。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。異色のバトル将棋漫画『ハチワンダイバー』 将棋好きな人はもちろん、将棋を知らない人でも楽しめる漫画だと思います。

将棋の対局を擬人化して分かりやすく描いており、迫力ある対局が展開されます。まだ読んだことがない人はぜひ読んでみて下さい。

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