アイヌの残した埋蔵金を探す漫画『ゴールデンカムイ』が面白い

週刊少年ヤングジャンプにて最近連載のスタートした漫画『ゴールデンカムイ』日露戦争での戦いぶりから不死身の杉元と呼ばれた兵士は、ある目的のためにお金を欲していました。

戦争から帰ってきた彼は、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道にいました。そこで出会った人からアイヌの隠した莫大な埋蔵金の話を知り、アイヌの少女と共に金塊探しの旅を始めます。

今回は、黄金を巡り和製トレジャーハント漫画『ゴールデンカムイ』を紹介します。それではどうぞ!

 

ゴールデンカムイのあらすじ

主人公の杉元は日露戦争での戦いぶりから『不死身の杉元』と呼ばれるほどの兵士でした。戦争から帰ってきた杉元は、北海道で一攫千金を当てようと砂金探しに没頭します。

 

一昔前までは、砂金や金が多く見つかり日本のゴールドラッシュと呼ばれていた北海道でしたが、すでにほとんどが取りつくされており杉元は途方に暮れます。

そんな折に出会った男から奇妙な話を聞きます。ゴールドラッシュ時にアイヌが日本政府に黙って貯め込んだ隠し財産(8億円)をぶん取った男がいて網走刑務所に収監されていると。

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その男は北海道のどこかに金を隠したそうですが、その所在を外の仲間に伝えるために同じ監獄房の囚人に暗号として刺青を彫り脱獄させたそうです。半信半疑で話を聞いていた杉元ですが、その脱獄囚が目の前にいる男性と知り、その話が真実であることを確信します。

 

そんな折に出会ったアイヌの少女と、隠し財産の旅に出るのでした。北海道の雄大な自然と凶悪な死刑囚達との財宝争奪戦が面白い漫画です。

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アイヌの文化が随所に散りばめられている

本作の話の中心に『アイヌ』がキーワードになっていると思います。歴史の教科書でも学んだと思いますが、北海道の先住民のことです。本作ではアイヌの文化や風習など教科書では学べないことが随所に散りばめられています。アイヌは狩猟民族なので、ウサギを捕まえて料理するシーンなども、アイヌの風習や料理に関する情報がたくさんあります。

料理のシーンも一切ぼかさないので、グロいのが苦手な人は厳しいかもしれませんが他の漫画にはない魅力を感じます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。週刊少年ヤングジャンプにて連載がスタートし間もない漫画ですが、存在感を増している注目の漫画でもあります。まだ読んだことがない人はぜひ読んでみて下さい。

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