これさえ実践しておけば二日酔いしらず!飲みの席で実践したい二日酔い対策

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waruyoi

20歳を超えてお酒が解禁になるとお酒の席の楽しさを覚えると共に、二日酔いというあの何とも言い難い苦痛を味わうことになります。

二日酔いの苦しみの中でもう絶対飲まないと誓いつつも、また飲み会があればついつい飲みすぎてしまうんですよね。
今回は簡単に実践できる二日酔い対策をまとめてみました。それではどうぞ!

 

グレープフルーツジュースを飲む

飲酒前にグレープフルーツジュースを飲むとびっくりする位、飲んだ後の気分が変わってきます。その理由はグレープフルーツに含まれるフルクトースという成分がアルコールを水と二酸化炭素に分解してくれるからです。

 

飲み会前にコンビニに立ち寄って、グレープフルーツジュースのパックをぐいっと一気飲みすると悪酔いすることはほとんどなくなります。飲むのを忘れてしまった場合には、お店でこそっと注文してみると良いでしょう。

もしノンアルコールを頼み辛い状況ならばグレープフルーツサワーなどのグレープフルーツ果汁を含んだカクテルを注文するのも一つの手です。

 

牛乳を飲んで胃にバリアを張る

この方法は有名だと思います。牛乳を飲み会の直前に飲むことで胃にバリアを張りお酒の吸収を和らげるというもの。

 

ただし、この牛乳バリアは2~3時間ほどで効果が薄れてきますのでタイミングは飲む直前がベストと言えます。男性で注文するとブーイングの嵐かもしれませんが、女性の方ならカルーアミルクやカシスミルクなどのミルク系カクテルを注文するもの良いかもしれません。

 

ハイチオールCが実は最終兵器

ハイチオールCを知っている方は多いと思います。そうです、あのシミ・ソバカスに効くという錠剤です。これが二日酔い対策に劇的な効果をもたらしてくれます。

正確にはハイチオールCに含まれるLシステインという成分です。

このLシステインという成分はアルコールの分解を助けてくれるアルコール脱水素酵素とアセトアルデヒド脱水素酵素の働きを助ける力があります。

 

以前、会社の接待でお医者さんと飲んだ時に医者の方が飲む前にポケットから薬の袋を取り出して飲んでいました。気になって質問するとこれはLシステインで二日酔いに非常に効果があるから毎回飲んでいるというではありませんか。

頼んで自分も飲ませてもらったところ、その日は全然悪酔いしなかったのですごいなLシステインと思ったのを鮮明に覚えています。

 

どうしたらLシステインが手に入るのか尋ねた所、薬局に売っているハイチオールCでも代用できるとのことだったので今日は絶対に二日酔いだなと感じた時はハイチオールCを飲用してから飲み会に参戦するようになりました。

 

それでも飲み過ぎたと感じた時の最後の砦は「水」。

色んなことを試してみても飲む量が多ければ二日酔いはしてしまいます。

今日は飲み過ぎた、明日絶対に二日酔いになる予感と思った時の最終兵器があります。

 

それは水をガブ飲みすること。

 

胃に入れてしまったアルコールを水で薄めるわけですね。

胃に入ったアルコールは時間と共に吸収されそれが二日酔いの元凶となります。

出来るだけ水で薄めて吸収を防ぐことで次の日の状態で変わります。飲む前の対策を忘れてしまった、飲酒後の最終手段として試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。二日酔い、悪酔い対策をいくつか挙げてみましたが一番の対策は自分のペースを守る・他人にお酒を強要しないことです。

特にお酒を覚えたての若い方は自分の限界が分からず急性アルコール中毒を起こしやすいです。

お酒をもっと楽しい席にするために、飲酒マナーを守って楽しく飲みましょう。

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