もうだらしないお腹は嫌だ!という人に読んでほしいガチな腹筋の鍛え方

onaka

ぽこっとしたお腹ってなんだかだらしなく見えてしまいますよね。

上半身や下半身をバキバキに鍛えていてもお腹がポッコリしているだけで残念な身体になってしまいます。でも、お腹のお肉を落としてバキバキに腹筋割るのって難しくないですか?

 

特にサラリーマンの人はお酒の付き合いもあったりするのでついついビール腹に。女性も例外ではありません。

でも、いつまでも自分のお腹の肉をブニブニつまんで悲観するわけにもいかないので、ガチで腹筋を鍛えてみませんか?

今回はお腹の肉を落としてお腹をスッキリ見せる方法をまとめてみました。それではどうぞ!

 

まずはポッコリお腹の原因を知る

ポッコリお腹の原因は内臓に蓄積された内臓脂肪が原因です。まずはこの内臓脂肪をなんとかしないことには、ポッコリお腹解消はスタートしません。

 

意外かもしれませんが、ポッコリお腹を解消するにはジョギングなどの有酸素運動がオススメです。まずは身体全体の脂肪を燃焼させることから始めてみましょう。出来れば、1週間に3回位は30分以上じっくり運動し脂肪を燃焼させてください。

 

実は、腹筋て元々割れているんですよね。それが内臓脂肪だったり皮下脂肪のせいで埋もれて見えないわけです。

まずは脂肪を燃焼させることがポッコリお腹を解消する近道と言えます。

そんなジョギングの時間なんて取れないという人はコチラの記事を参考にしてみて下さい。発想を変えて、通勤時間を脂肪燃焼の時間に変えましょう。

通勤時間を運動時間に?脂肪を燃焼させる通勤方法

腹筋を鍛える方法

ドラゴンフラッグでバキバキに鍛える

腹筋を鍛える一番の近道はドラゴンフラッグという筋トレ方法です。ドラゴンフラッグは自重トレーニングの中でも最強の負荷を誇る運動です。

これが出来るようになり、継続できればポッコリお腹がどうとか気にならなくなる位腹筋が割れます。文章で書いても運動方法は伝わり難いと思うので動画でどうぞ。YoutuberのKAZUさんですね。

 

ヨガでじっくり鍛える

いや、ドラゴンフラッグ無理だし・・という人はヨガでお腹の肉を落とす方法はいかがでしょうか。

ヨガいいですよ。お腹の肉が全くない人がいたので何しているか聞いた所ヨガをやってました。単調な動きで負荷がかかってないように見えるので、ヨガで脂肪燃焼するの?と思ったら大間違いです。実際にやってみると額に汗かくほどけっこうキツイです。

 

ヨガ=女性というイメージが強いですが、男性にも本当にオススメです。ヨガ教室とか行くと男性は白い目で見られそうなので、自宅でやってみてはいかがでしょうか。

呼吸法など注意点が必要ですが、気軽に始めれるのもヨガの魅力の一つではないでしょうか。腹筋を鍛えるヨガのポーズをいくつか紹介します。

食事にも気をつける

内臓脂肪が溜まる原因は運動不足にもありますが、食生活も大きな原因となります。特に男性の人は女性よりも内臓脂肪が溜まりやすいので注意が必要です。

晩酌を控えたり、から揚げなどの油っこいものを控えたりするよう注意してみて下さい。

内臓脂肪に聞く食材はキャベツとかいいですよ。むしろ外食に行ったらキャベツばかり食べてたら太ることはない位、キャベツはオススメです。その他にも青魚やトマト、豆腐とかもオススメです。

本気で内臓脂肪落としたい人は居酒屋でトマトスライス・冷奴・キャベツだけで1杯やるといい位。

どうしてもお肉が食べたくなった場合は豚肉を選択すると良いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。これから寒くなってくると厚着になるのでお腹も目立たなくなってくると思います。しかし、そういう時期だからこそ本気でポッコリお腹に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

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