過去を透視する能力に目覚めた青年の物語、『ドクシ(読師)』が面白い

ドクシ―読師― (1) (バーズコミックス)


6年前の航空機事故の唯一の生き残りである霞士郎は、事故後失った右目を引き換えにある能力を身に着けました。
それは過去を視ることができること。彼はその力を使い、航空機事故で母親の命を奪った殺人鬼を捕まえることを誓います。
今回は、あのホイッスルの作者である樋口大輔先生が描く、サスペンス漫画『ドクシ(読師)』を紹介します。それではどうぞ!

 

ドクシのあらすじ

主人公の霞士郎は、6年前に起きた航空機墜落事故の唯一の生き残りでした。彼はこの事故で母親を亡くし、現在は私立探偵の水沢に面倒を見てもらっています。
事故後、彼は右目を失った代わりにある能力に目覚めます。
それは、過去の出来事や人の感情(悪意など)を透視できること。
彼はこの能力を使い難事件を解決するなど水沢に捜査協力をしているのですが、目的は別にありました。

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それは彼の母親を殺した殺人鬼に復讐すること。
実は飛行機が墜落した時に、士郎の母親はまだ息がありました。その場にやってきたある人物が、乗客の金品を奪ったりまだ息がある者を殺害するなどの略奪行為を繰り返し母親もその餌食になります。
士郎はその殺人犯への手掛かりを探るためその能力を使い様々な事件を解決していきます。

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ホイッスルの作者が描く漫画

絵柄を見るとお気づきの人もいるかもしれませんが、以前週刊少年ジャンプでホイッスルを連載していた樋口大輔先生の作品です。
ホイッスルでは『サッカー』をテーマとした青春漫画を描いていましたが、『ドクシ(読師)』ではガラッと変わり人間の悪の部分やドロドロした部分を描いた作品になっています。
内容は全く違いますが、さすが樋口大輔先生、ストーリーの展開とかとても面白いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。過去を透視する能力に目覚めた青年の物語、『ドクシ(読師)』
こちらすでに完結した漫画であり、読了した感想は面白い漫画だった、これに尽きます。
まだ読んだことがない人はオススメの漫画なのでぜひ読んでみて下さい。

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