【ネタバレ】読師の最終話を振り返ってみる。真犯人は?

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『ホイッスル』の漫画でお馴染みの樋口大輔先生が描くサスペンス漫画『読師』

幼い頃の飛行機墜落事故がキッカケで、サイコメトリーに目覚めた少年が母親の仇を討つというサスペンス漫画です。

今回はその『読師』のネタバレ記事となります。読師のネタバレ記事がNGな人はコチラの記事をどうぞ。

過去を透視する能力に目覚めた青年の物語、『ドクシ(読師)』が面白い

ネタバレOKという人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

教授(プロフェッサー)と呼ばれる人物

士郎の復讐の相手で母親を殺した『ほくろの男』がとうとう姿を現します。

彼はプロフェッサーと呼ばれる人物で、カウンセラーのアマネを支配下に置いています。

そして水沢の妹であるサクラも彼の支配下に置かれていました。

最後の巻で、サクラはさつきに近づきますが士郎の能力でこれは未遂に終わります。

そして、保護されたサクラでしたがまだプロフェッサーの催眠が解かれていたわけではありませんでした。

サクラは水沢を襲い、殺害しようとするのですが士郎達の作戦でこれも未遂に終わります。

そして現場を確認しようとした変装したプロフェッサーもあえなく御用になりました。

この時に士郎を道連れにしてビルから飛び降りようとするのですが、士郎は助かりプロフェッサーは8Fから飛び降りました。

しかし、死体は見つかることはなく真相は闇のままに。全てが解決したように見えましたが、実はカウンセラーの横森さんも催眠にかかっていました。

士郎にナイフで襲いかかろうとする所で、水沢がかばい倒れます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。読師は打ち切りが決まって、バタバタと話をまとめた感がある漫画です。
長年読んできた読者もけっこう不満だったようでレビューサイトを見ると、けっこう辛口のレビューがあったりします。
全体的にとても面白い漫画だったので、とても残念な終わり方だったように思います。いつかまた再連載をしてほしいものですが。。

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